祝日だとホテルが安い!

ポーランドの物価事情



はじめに。

今回の旅は、ジョージアクタイシ起点にセナキと言う町へ行きます。


ジョージアに行く前にオカキンのお客さんとワルシャワで会ってきたので、そこで聞いたワルシャワの話をチラッとだけ書きます。


お客さんに会うことしか用事がなかったので写真は撮ってなくて、内容も短めです。

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この日6/19はポーランドの祝日にあたる日。


祝日になると

ワルシャワ市内のホテルが安くなるらしい!

というのも、皆ワルシャワ市内から出ていって誰も市内にいないから〜。


日本と逆だよね!?

日本だと地方の人がこぞって旅行に来るからその分ホテルが高くなるのに。



あと、初めてポーランドに行ったのは8〜9年ぐらい前で、思っていたほど物価が安くなかった(昔からポーランドは物価が安いと有名だったので、そのギャップに驚いた)。


今回で4度目の訪問になるが、訪問の度に物価高を感じてて、聞くとこによると、

この4-5年で物価が

2倍に跳ね上がっているらしい!


その分、給料も上がっているらしいけど。



恐ろしい国だな。

安易に住めないじゃないか。



ホテルで食べたピザも、S(M?)ぐらいのサイズで2,000円ぐらいしたし。

しかも、お値段も割と安めのものを頼んでその価格。


気軽に頼める値段じゃないけど、ポーランドではこれぐらいの物価は普通なんだとさ!


日本も物価は上がってるとは言えここまでじゃないし、なんなら給料なんて一切上がらず税金ばかり上げられるし、いかに日本が薄給なのかが分かるね。



昔は安いと言われていた東南アジアの国ですら今は高くなっていて、タイやインドから「日本は安いわ〜」って言って観光客が増えてるらしいからね。



物価の話のついでに置き土産として。

有名だから皆さんご存知だと思うけど、

改めて考える機会になればと。


日本の今のGDPについて。

私の認識としては、日本はGDP世界2位と言うのが小学生の頃に聞かされて、それが当然だと思ってたんだけど、2010年には中国に追い抜かれ3位に転落し、2024年にはドイツにも追い抜かれ現在4位。








これって日本の国力が落ちている証拠なので、かなり衝撃的。

日本って住みやすくていい国なんだけど、もう這い上がることはないだろうな。。。



最近は海外に行く度にそう感じてしまう。