昨日の夜、台風が来て、雨がドシャ降りの中、公開初日に見て来ました「SAW 3D」。SAWシリーズの最後と言うことで、結末をどう付けるのか? 自分ではそれが楽しみだったのだが…。何となーく感じてた終わり型になってしまっていた。まぁ、人気シリーズだからしょうがないね。最初の作品の時は、公開する映画館もまだ少なく、前売券さえ、売ってない映画だったのに…。ここまで続くと誰が想像しただろうか?
今回の作品は3Dに仕上げてあるが、最近の例に洩れず、いったい3Dにする意味は何?って感じ。物が画面から飛んで来たり、画面の中に奥行きを感じたりするシーン何てほんのわずか。上映中、ただ字幕が浮き出てるだけ。3D眼鏡は透明に近くできないものか?画面が暗くなって見にくいだけだ。そもそもこのシリーズ、3Dにする意味絶対ないと思います。
映画自体の出来は、シリーズの中で一番かな?人の気分を悪くさせるのは。どうしてこんなに、わざわざ台風の中、お金を払って見に来た客の気持ちを悪くさせるのだ!。といった感じ。自分で好きで見に行ったくせに、最初から解ってたのに、ちょっと自分勝手に怒っちゃいました。怖い物見たさで見に行くシリーズだと思いますが、今までで、一番、気分が悪くなった作品でした。
ジルはちょっといいよね?