日曜日の午前中に見て来た「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダーTHE MOVIE 超・電王トリロジーEPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル」。今春、三部作の第二作目、この作品の主役は良太郎の孫で、電王でもある幸太郎。ある時イマジンに乗車チケットが盗まれた。チケットが不正に使われると時の運行に支障が起きることがあるため、電王達がイマジンを追うが………。仮面ライダーの映画のはずだが、この作品、準主役の高山侑子(未来ちゃん)と草村礼子(おばあちゃん)の孫と祖母に完全に喰われてしまっている。二人の完璧な演技と電王ファミリーの小学生の学芸会レベルの芝居、一つの映画が真っ二つに別れてしまっていると思った。しかし、電王と言う過去と未来を行き来することを可能にした為生まれたストーリー。やっぱり別にはならないね。しかし今回のイマジン、どこが派遣?結局なにがやりたかったの?。依頼主の願いが叶う前に倒されちゃったからわからないや?。映画の上映中に子供がお母さんに「ときのウンコってなぁに?」、て聞いて、お母さんは「後で教えてあげるから静かに見てなさい。」って言ってた。ちゃんと説明出来たのかな?。仮面ライダー映画としては不完成だと思うけど映画としてはよかったよ。泣いちゃたもん。高山侑子のファンになってしまった。