前回に観た映画は「君たちはどう生きるか」という宮崎アニメで、それから1年ちょっとぶりに 劇場で「はたらく細胞」という映画を観て来ました。何年か前に知ってる人からわりと面白くて勉強になる漫画だよ...、って言うのは聞いていて、僕的には、物語の内容は、勝手にセイントお兄さん的な真面目ではあるけれども、社会風情の変わりに体内の細胞の役目をコミカルに描いて緩く笑える映画だと思い込んで見に行ったのだけれども、とんでもない思い違いでした。

10年くらい前の「仮面ライダー電王」特異点という存在で仮面ライダーに変身するそのままだと、とっても弱い仮面ライダー役であった佐藤健とそのお姉さん役だった松本若菜さんが共演....というのがこの作品を見に行った理由なのだけれどもね。この作品の番宣では、白血球役の佐藤健は白塗りだし、それ以外の役も変な服や着ぐるみ着てたりだったので、絶対に中途半端なコメディー映画だとばっかり勝手に思い込んで見に行き、映画が始まってから、あまりのスケールの大きな作品になっていることにとってもびっくりしてなんか負けた気がしました。出演している役者さん達も若手メインだけれども著名であり、演技のできる役者さん達ばかりでとっても素晴らしい作品になっていました。

僕的には、骨髄液の働きをもっと詳しく描写して欲しかったのでその辺がちょっと不満を感じたけれども、なんか映画のタイトルよりは真面目にしっかり感動させられた作品でした。80点

永野芽郁の演技というのを初めて見たのだけれども、素敵な役者さんですね。

この作品、どこまでがセットで、どこまでがCGだったのか?....あきらかにセットのシーンでも、作り手のこだわりを感じたとっても素晴らしい作品でした。(・ω・)

久しぶりの映画が久しぶりのアニメ.....


コロナに入ってから、映画をずっと見ていなかったのだけれども、可奈々々が名指しで見に行った方がいい....というので「君たちはどう生きるか」というスタジオジブリのアニメ映画を観て来ました。
作品に対する前知識0で見に行った方がいい (・∀・)イイ というので宮崎駿監督作品ということ以外の情報は無しで観て来ました。
ストーリー展開、映画の内容が複雑で、2回目、3回目を見る必要がある...と熱く語られたので凄く楽しみにしていたのだけれども、僕からすると、映画の内容は世界的に有名な小説のストーリーが基になってる感が強くて(.....というよりも、完全に登場キャラクターを変えただけでストーリーは9割昔の小説といっしょでした。)、この先、どういう風に宮崎感を出すのカナァ???.....という風に見ていました。
ジブリの映画?、ナウシカとかトトロとか千と千尋の神隠しとか、TVで何回も放送されているけれども、僕は一回も通して見たことないだもんで、正しい?ストーリーがわからないのだけれどもね......、まぁナウシカに関しては映画になる前から漫画で読んでいたので内容はわかっているのだけれども...。
カリオストロの城に関しては何回かちゃんと見たけれども、あれはジブリ作品ではあるのだかないのだか...な作品らしいので、多分今回初めてジブリ作品を劇場でちゃんと見ました。
映画の始まりら辺は、ほたるの墓な感じかなぁ~って思って、見て、でも主人公が田舎に着いたら、あれ?....ウサギの代わりに鷺?.....って、ちょっとベタ過ぎない?......て感じで、本題に進むのだけれどもね。
映画の題名である「君たちはどう生きるか」.....ていう、ちょっと重たそうに感じる名前にした訳が僕にはちょっと理解しにくい作品でした。
基になる小説を読んでいて、「パンズラビリンス」と、「ファイナルカウントダウン」という映画を前に見たことがあったのなら、これといって特に感動を覚えるような作品ではないと僕は思いました。※映画を見た感じ方というのは人それぞれだし、昔の小説を知らないで見たら、それはまた感じ方はまるっきり違うと思うのでね。
もうちょっとコロナが収まって、いつでも安心して映画を見に行けたらな....って思ってます。 (。・ω・。)

2020年に入り、正月休み中「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」という映画を観て来ました。………去年の夏休みの仮面ライダーの映画が、あまりに酷かったので、今回の作品には、ほとんど期待など持たずに見に行ったのだけれども…………。
おもしろかったです。今回の作品には、ジオウのライダー達と、ゼロワンのライダー達しか出演はなかったので(……と、言っても延べ10人くらいはいる?)……キャラ関係があまり複雑じゃないのがよかったです。

今回の映画には、ヒロイン役?…として、元乃木坂46の生駒里奈さんが出演していました。…映画を観ている間は、この娘誰??!…って、思っていたのだけれども、エンドロール見て、あ~って、なりました。………僕個人の独断の評価ですけど、彼女の演技……、31点……、ファンの人達には悪いけど、彼女の演技が作品の質を下げたのは間違いのないところだと思いました。……ただ、昔よりもずっと綺麗になってましたね。(…だから映画の最中は誰かわからなかった)

ゼロワンにレギュラー出演の刃 唯阿 とイズが、ちょっと薄汚れてても、可愛かったです。鶴嶋乃愛の、最近のTVシリーズでの、ちょっとずつ、感情を持ち始めた?演技も、映画とは関係ないけど、いいですね。

最近のライダーシリーズは、善と悪や、ストーリー上の設定が難しくて、単純には、楽しめないところが、良さでもあり、負の要素でもあると、僕個人は思ってます。
飛電或人ぐらいの単純さの方が、僕は見ていて疲れないのですけどもね。

現在、世界を震撼させているCovit19だけれども、悪の秘密結社(みんなが知ってるけど…)が、武漢という街を実験場として………、なんてことがあったら怖いですね。
僕が子供の頃は、怪人(悪者)は毎回変るけども、仮面ライダーは、シリーズが新しくならないと変わらなかったけども、ここ数年のライダーシリーズは、1人のライダーが色んなタイプに変身するし、それだけじゃなく、仲間のライダー達も色んな変身するから、デザインする人や、コスチュームを製作する人達も大変だなぁ〜って思ってます。

ここ数年のライダーシリーズの映画、ただただ、ライダーと悪役を登場させるだけで、映画としてとっても中身が薄いので、そろそろ、名作………と言われるような作品を作ってほしいですね。
今回のこの映画の僕の評価は  70点。

コロナの影響で、今年は映画をほとんど観ていません。早く安心して暮らして、映画もライブも見に行きたいですね。