もうすぐ2019年も終わりなのだけれども、夏休みに(僕に夏休みがあったわけでもないのだけど………)、「劇場版仮面ライダージオウ Over Quartzer/騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」という、映画を観て来ました。ほぼ、半年前のことなので、正しいストーリー順序は覚えてないのだけど、とりあえず、もうすぐ新しい仮面ライダーの映画が公開されるので書いて置きます。
映画のストーリーは、仮面ライダードライブの生みの親?、クリム・スタインベルトを生滅?させるために、過去の祖先のクララ=蒼葉えるを殺す………みたいな、流れで、それを阻止するために、ソウゴやゲイツが、過去の織田信長の時代に行って、歴史の管理者クォーツァーと闘うんだったんだか?、どうだったんだか?、はっきり覚えていないのだけども、話の流れ事態がごちゃごちゃしていて、そもそもちゃんとした映画になってなかった………というのが、見終わった後の感想だったのは覚えています。
ただ、ただ、いろんな仮面ライダーを出演させる為の物語仕立てで、もう、何でもありな感じでした。
映画はつまらなかったけど、僕の好きなゴライダーも出だし、何よりも、仮面ライダーではないのだけど、だからこそ、仮面ライダーになったことの義務感をソウゴに説得したノリダーの憲武さんがまさかの出演が、とんねるず世代の僕には嬉しかったです。(・ω・)ノ

リュウソウジャーの方は、福井県立恐竜博物館から、6500万年前にタイムスリップしたり、戻ったりな感じで、落ちてくる隕石を防ぐ……な、ストーリーだったと思うけど、すごい感動は無かったけど、ちょっと面白かったです。(・ω・)ノ

なんだかんだで、両方合わせて…56点

仮面ライダーは子供の頃から好きで、大人になって、電王の佐藤健君と、ハナさん役の白鳥百合子さんのキャラが僕のツボにはまり、それから10年以上たった今でもはまっています。ただね、好きなシリーズの時は、一年で変わらずに、もうちょっと続けて欲しいなぁ~~と思った時は何回かありました。人気あるシリーズは、ちょっと延長してくれないかなぁ~~と、思っています。(・ω・)
東映さん、よろしくお願いします。

20年以上前にちょっと夢中になって読んだ漫画の銃夢が原作……ということなので、「アリータ・バトルエンジェル」…という映画を見て来ました。監督はシン・シティのローバート・ロドリゲス。この映画の主役アリータを演じるのは、ローサ・サラザールという女優さん。……一応、主役を演じているのだけれども、顔も身体もCG映像に換わっているので、ほぼほぼ、モーションキャプチャー……?の役目…?……がメインのお仕事だったような気がします。

映画の内容は、宙に浮いた都市ザラスからのゴミ捨て場で、サイボーグドクター?のイドが、頭部だけの眠っていたサイボーグを見つけ、自ら作成したボディーを与えたところから始まります。
この映画では、眠っていたサイボーグに、なくなった娘の名前を付けたけれども、原作では、昔飼っていたペットの名前だったような気がします。(・ω・)

漫画の原作のストーリーと、この作品のストーリーは、同じではないのだけれども、描いていることは、ほぼ同じで、出演するキャラクターも、イドの年齢がちょっと違うだけで、それぞれのキャラクターイメージはほとんど原作に忠実になっていました。(・ω・)

この映画の主人公アリータは、昔々のパンツァークンスト(機甲術)というものを駆使して闘うのだけれども、…………

映画と、原作の本や漫画と比べると、どうしても自分の頭の中で作り描いていた映像とのギャップがかなりあったりする訳なのだけれども、この作品に関して言えば、自分の想像をはるかに越えて、よりリアルに、よりエキサイティングに描かれていて、とても楽しく見ることができました。
SF映画の原点……というと、僕の中ではスターウォーズなのだけれども、SWでは、わりと人間?と、ロボットとの、愛情にも似た親近感を描いたシーンがいくつもあるのだけれども、この作品では、脳ミソだけが人間で、その他のパーツは作り物……のような人達?が、親近感、愛情のようなもので惹かれあっているシーンが多々あり、現在の身障者に対する差別、もしくは優遇などなく、ある意味すべての人達が平等(貧困とは別)であるなぁ~……と、感じたのは僕だけでしょうかね?( ・◇・)?

今回の作品では、アリータがモーターボール…のスターになりかけているところで終わるのだけれども、続編が制作されるのかどうかは、僕個人の感想では、半分半分のような気がしました。作品を見終わった後に、SWのように、続きを早く見たい‼待ちきれない‼……というような感情は、僕は感じなかっただもんでね。


                              81点


この映画を見て、僕より上の年代の人達は、1970年代のローラーゲーム、そして、そのスーパースター?…佐々木ヨーコのことを思い出したと思います。あの番組は本当にエキサイティングで、面白かった。……きっと今の時代だと、有料chじゃないと、放送を許可されないと思うよね。(・ω・)ノ

この映画の公開前に、新宿の地下通路に、等身大のアリータが宣伝用に置いてあったのだけれども、なんとなく、凛々しい江織杏……っていう感じでした。(・ω・)ノ

2019年になり、新年最初に見て来た映画が、「平成仮面ライダー20作記念/仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」
主役はもちろん、現在放送中の仮面ライダージオウ……常磐ソウゴ=奥野壮(とっても可愛いジャニーズ系)
仮面ライダーゲイツ…明光院ゲイツ=押田岳、ツクヨミ=大幡しえり、仮面ライダービルド…桐生戦兎、悪役のスーパータイムジャッカー…ティード=大東駿介………等が、主だった出演者さん達。

最近の仮面ライダーは、わりと低年齢で、悪役……という概念も、ショッカーとか、デストロン……みたくに分かりやすくなく、今回の作品の中でも、ティードが、悪役なのであろう……とは、わかるのだけれども、ティード自身のストーリーがないので、他のタイムジャッカー等と、何が違うのか、映画の中には描かれていなかったので、僕的には、仮面ライダーの映画なのに、1人、熱い役者がいるなぁ~~、な、感じでした。

今回の作品の中で、ストーリーのキーマンになるのがシンゴ…という少年で、アナザーライダーに襲われているところを、ソウゴに助けられ、その他の仮面ライダー達にも関わってくるのだけれども、それにさらに関わってくるのが、イマジンのフータロス な、わけだけれども、このイマジン、特別に悪いイマジンではなく、むしろいいイマジンで、とりついた仮面ライダー好きの高校生アタル……の過去の……………。

現在放送中の仮面ライダージオウも、アナザーライダーを倒すために、タイムマジーンで過去の時間へ移動する分けだけれど、……そうなれば、時間の中を旅する電ライナーに乗る、仮面ライダー電王達が、今回の作品のキーマンになる訳です。(・ω・)ノ

ストーリー的には、子供向けの映画にしてはちょっと難しく、更に最近の色んな仮面ライダーを登場させるために、無理やりストーリーをこじらせているので、映画を見ていて、楽しむよりも、ストーリーのつながり、更に過去に行ったりするので時間の経過もややこしくなり、物語の順序、関係を自分なりに整理するのがとっても大変でした。
大変でした以上に、映画の最後まで、完璧には理解出来ずに観ていた自分がちょっと寂しかったです。(ノ_・。)

映画事態は、ストーリーをねじ曲げてる感じがして(……僕だけですか?( ・◇・)?)、それほど際立って面白いとは思わなかったのだけれども、今回の作品で、久しぶりに仮面ライダー電王の、特異点である野上良太郎こと佐藤健が出演……というのが、とっても嬉しかったです。(o≧▽゜)o
 
                       81点

佐藤健の出演がなかったら、これといったメインディッシュ?ハイライト?見所?……のない映画だなぁ~って、僕個人は思いました。(・ω・)ノ
TVシリーズでも、ウォズが登場する度に、アルジャーノンのヤマキンとイメージがかぶってしまうのだよ。(・ω・)ノ