赤外線透視は都市伝説か否か | 赤外戦隊 スケルンジャー

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赤外線の圧倒的パワーを徹底大検証!

 

赤外線撮影と言いましても、

サーモグラフィーのようなタイプとヘンテコな白黒写真のようなものでは

まったく表現される映像は異なります。

 

PanasonicやSONYのビデオカメラに搭載されているのは

上記に貼り付けた動画のように表現されます。

 

本体のナイトショットや赤外線モードのみですと

衣類の透け防止に可視光線を含んだ映像が表現されます。

 

大昔にSONYのナイトショットで服が透けると大騒ぎになり

メーカーの対策品として現在の赤外線撮影の画が採用されています。

 

赤外線に限り収録したいときには可視光線をカットする必要があります。

これはカメラのレンズの前にフィルターを貼ることで可能となります。

 

 

塗装などの現場では塗り後の刷毛の混入やゴミの付着、素地のひび割れなどチェックする際にも使われます。

基本的には服を透過するために使ってはいけません。

 

服には透けやすい透けにくいがありますが、

これは糸の構造や染料によるもので

パッと見ただけでは透けるか否かは判別できません。

 

しいて言うなら冬物にありがちな獣毛類が多く含まれる衣類は透けにくいです。

 

前回ブログで書いたように

布が透けるのではなく

布を染めた色が透けるので

そこを考慮すると何かが見えてくるかもしれません。