今年もあっという間に終盤である。

時間が流れるのは歳とともに早くなる気がする。そろそろ来年のカレンダーや手帳を手配する季節になる。
カレンダーは、暦の表現として生活に根付いている。
時のながれを『見える化』する他にはない形式である。

カレンダーを詳しく検討しているサイトに遭遇した。


万暦鏡

コンピュータ時計をベースにしていると1970年~2037年の範囲しか扱えないものも多い。
しかし、きちんと作れば乗り越えられる。

100年単位で自在に眺められるのはすばらしい。

100年ほど遡って見てみた。暦にも沢山の種類があるのだの感心した。
グレゴリオ暦 (新暦) 1909-11-03 (Wednesday, November 3, 1909)
年日付 1909-307
暦週日付 1909-W44-3
ユリウス暦 (欧州旧暦) 1909-10-21 (Wednesday, October 21, 1909)
イスラム暦 1327-10-19 (Shawwal 19, 1327)
ユダヤ暦 5670-08-19 (Heshvan 19, 5670)
マヤ長期暦 12.14.15.6.11
マヤ文化暦 --10-9 (9 Yax)
マヤ神聖暦 --11-9 (9 Chuen)
フランス革命暦 0118-02-12 (De'cade III Doudi Brumaire 118)
旧ヒンドゥ太陽暦 5010-07-20 (Tula 20, 5010)
旧ヒンドゥ太陰暦 5010-07-20 (As'vina 20, 5010)
アケリスの世界暦 1909-11-03 (Friday, November 3, 1909)
コプト暦 1626-02-24 (Babah 24, 1626)
エチオピア暦 1902-02-24 (Teqemt 24, 1902)
ジャラリ暦 1288-08-12 (Aban 12, 1288)