高田明和著40歳をすぎても記憶力は伸ばせる (講談社プラスアルファ新書)
よりメモ


記憶力を保ち、良くする9項目

1.記憶力をよくする努力を続ける
(1)顔から名前を思い出す。あきらめずに行う。
(2)記憶の引き出しをたどるために、似た名前、関係する景色などを思い出して、引き出しに近づく。
(3)アイウエオ順にたどって名前を思い出そうとする。
(4)どうしても思い出せない場合に、その人の名前を見て「ああそうか」と思ったら、「自分はわすれたのではない、引き出しにあるものを出せなかったのだ。ボケているのではない」と考え、自信を失わないこと。
(5)記憶の引き出しは、いろいろな分類で記憶するものを入れているので、名前と関係しそうなこと、職業、学歴、出身地、顔が似ている人の名前などを思い出して、関係する引き出しを開けてみる。
(6)覚えるものを整理し、理解して覚える。整理されず、理解していないことを引き出しに入れることはできません。必ず理解し、どこに入れるか整理して、覚えましょう。

2.頭の訓練を欠かさない

3.運動は前頭葉の機能を高める

4.睡眠が短いと記憶力が落ちる

5.体の酸化を防ぐ食物を摂る

6.肉と甘い物と大豆で脳を鍛える

7.たばこと酒は脳を鈍らせる

8.薬を安易に摂らない

9.心を傷つけない考え方をする



なるほど、お酒をのまないで、運動して頭の訓練をすれば良いのだ。