大川隆法著太陽の法―エル・カンターレへの道
より


一.自分は、正しくものごとを見たか。正しく人を見たか。神のような心でもって、人々に接したか。
二.自分は正しく語ったか。自らの良心に恥じるようなことは語らなかったか。他人を迷わし、不安におとしいれるようなことを語らなかったか。ことばで、他人を傷つけなかったか。
三.自分は正しく思ったか。心のなかに悪い想念を抱かなかったか。悪しき思いは、世界をけがす。自分の心を清めようではではないか。
四.自分は正しく仕事をしたか。神のくださったダイヤモンドのような時間を、有効に使ったか。人に役立つように使ったか。
五.自分は正しく生活したか。生活のなかに不平不満はなかったか。足ることを知っていたか。万物に感謝をしたか。
六.自分は正しく神理を学んでいるか。神仏を念う気持ちが薄らいではないか。一体どれだけの人の心を救ったか。
七.自分は正しい人生計画をもっているか。自らの自己実現の祈りは、神仏の心にかない、自らの人格を高めるものか。
八.自分は正しい精神統一の時間をもっているか。自らの過去の罪を反省し、その日一日をしっかりふりかえり、守護、指導霊に感謝してから就寝しているか。

 以上八項目が、真説・八正道にして、今日においても、その価値を失わない、人間としての正しい生き方です。」

なるほど、仏教の八正道は、いいことを言っているな。