大川隆法著幸福の原点―人類幸福化への旅立ち
より

「..人間は..様々な経験を積み、さまざまな人たちと出会い、新たな思想とも出会います。
 そして、人生のどこかの時点で、宗教的神理との出会いがその人を待っています。
 神理との出会い ---- それは発見の鋭い悦びです。
人間の真実の価値は、その人に与えられた物の量とか、世間の評価にあるのではなくて、その人が人生の途上で発見した神理の質にあるのです。
その深さにあるのです。その光の強さにあるのです。


確かに仏陀やイエスや歴史上の宗教家は、神仏への帰依を説いているが、それが時間を超えて、空間を越えて人を動かしているのは、神理の質の高さ、深さ、光の強さが普通の人達とは、並はずれて際だっていたからなのでしょう。

彫刻や絵画で、背後や頭上に光りの輪(オーラ)が表現されますが、古今東西 共通ですね。
日常生活でも「輝いて見える」人もそうでない人もいます。それは、思いの質が外に現れているのを感じかます。