考えてみれば、「言葉」って不思議な存在である。
伝えたい実体を表現するものであるが、奥深い。
言葉自体の研究や言葉の起源の研究も様々。
日本語自体も奈良時代、平安時代~江戸時代、明治時代、戦前、戦後で相当変化している。
今もどんどん日本語自体変化している。
樺島忠夫著日本語探検―過去から未来へ (角川選書)
に詳しい。
プログラム言語も言葉ではある。単語も文法も伝えたい内容もある。
プログラム言語を厳密に定義にする研究成果でSML(Standard Meta Language)という言語もある。
(東北大学の研究と実装は、すばらしい)
そして 数学も言葉である
新井紀子著数学は言葉―math stories
で
「
数千年かけて改良され続けた究極の人工言語 --- それが、数学なのです。
」
と指摘されている。
もっと言うと図形は確かに人類を越えて宇宙でも通じるだろう。
野崎昭弘さんがコラムで
「
数学者は言葉の魔術師
:
新しい言葉を作るのは、新しい概念を表すためである。..
」
と書かれている。
そう 抽象的な思考ができるのは、高度な頭脳の働きであるが、
「言葉」が重要。そして数学もまさに言葉なのである。
いかにきちんと論理的思考を行うかは、ひとつの道であろう。
最近 簿記の勉強をしているが、ベタベタな数字の操作が、左側(借方)と右側(貸方)
バランスしなければならないという公式に基づいて仕切られるという
ところの、数字を通した数の世界、それが数学の世界、
そして崇高なルールの深遠な世界に通じていると思うとおもしろい。
伝えたい実体を表現するものであるが、奥深い。
言葉自体の研究や言葉の起源の研究も様々。
日本語自体も奈良時代、平安時代~江戸時代、明治時代、戦前、戦後で相当変化している。
今もどんどん日本語自体変化している。
樺島忠夫著日本語探検―過去から未来へ (角川選書)
に詳しい。
プログラム言語も言葉ではある。単語も文法も伝えたい内容もある。
プログラム言語を厳密に定義にする研究成果でSML(Standard Meta Language)という言語もある。
(東北大学の研究と実装は、すばらしい)
そして 数学も言葉である
新井紀子著数学は言葉―math stories
で
「
数千年かけて改良され続けた究極の人工言語 --- それが、数学なのです。
」
と指摘されている。
もっと言うと図形は確かに人類を越えて宇宙でも通じるだろう。
野崎昭弘さんがコラムで
「
数学者は言葉の魔術師
:
新しい言葉を作るのは、新しい概念を表すためである。..
」
と書かれている。
そう 抽象的な思考ができるのは、高度な頭脳の働きであるが、
「言葉」が重要。そして数学もまさに言葉なのである。
いかにきちんと論理的思考を行うかは、ひとつの道であろう。
最近 簿記の勉強をしているが、ベタベタな数字の操作が、左側(借方)と右側(貸方)
バランスしなければならないという公式に基づいて仕切られるという
ところの、数字を通した数の世界、それが数学の世界、
そして崇高なルールの深遠な世界に通じていると思うとおもしろい。