平野秀典著 感動力 (2004年初版)より
「  
   「感じて動く力」とかいて「感動力」。
     心が動き、自分が動き、人が動く。
 
   今の世の中、感動したい人はたくさんいるが、感動させたい人はあまりいない。
     これはビジネスチャンス 需要過多 供給不足

   感情の方程式
       「思い」vs「現実」→感情
       「現実」が「思い」通りだと「満足」 「思い」通りじゃないと「不満」
       激しく「思い」通りじゃないと「怒り」という感情が発生します。つまり
       「思い」>>「現実」 → 「怒り」
       「思い」> 「現実」 → 「不満」
       「思い」= 「現実」 → 「満足」

       そしてプラスの感情は、満足を起点とした逆方向に発生します。
       「思い」< 「現実」 → 「感動」
       「思い」<<「現実」 → 「感激」
       「思い」<<<「現実」→ 「感謝」
       「思い」<<<<「現実」→「?」


なるほど 満足でなく感動を与えるものが必要ということがよくわかります。
確かにマーケティングのポイントですね。