息子と初めて、かるたとりをして遊んでみた。

かるたといっても、動物、食べ物、乗り物、身体の部位などの絵と名前が書いてあるフラッシュカードを並べて、その名前を旦那がハンガリー語でランダムに叫び、私と息子で取り合うというもの。


息子は、家の中では日本語、保育園ではハンガリー語環境。前の記事でも書いたように日本に1ヶ月間帰国した夏以降、息子の話す言語は基本どこでも日本語。


でも保育士さんの話によると、日本から帰国後の数ヶ月の間に、ハンガリー語も増えてきているらしい。


普段日本語だけで接している私には、息子がどの程度ハンガリー語を理解しているのかは、わかりにくいところ。


今回初めてこのフラッシュカードでかるたとりをしてみてちょっと驚き。


え、あなたそんなに言葉知ってるの?!あんぐり

オウム、とか、くじらとかハンガリー語でもわかるんだ!


約200種類のカードのうち8割くらい理解していることがわかった。残りの2割もゲームを何回かしているうちにどんどん覚えていく。


よく考えればそこまで驚くことでもないかもしれないけど、普段ほぼ日本語しか息子からは聞かないから、ほー!となった。


もうひとつ面白かったのは、ハンガリー語でクイズをしていたら、息子が普通にしゃべる言葉(あいづちとか)もハンガリー語が増えてること。


脳内で自動的に切り替えてるんだろうなぁ。

つくづく羨ましい。


私も日常会話程度のハンガリー語しゃべるけど、かなり意識しないと生活の中で新しい単語を覚えて使うのは難しい悲しい


かるた遊びは楽しく言葉を覚えられるゲームだからこれからも取り入れていこう花