運がい良い人、運が悪い人。その違いは何か?

そういうのをきちんと調べている人がいるんですね。

今回はその本からの内容です。

 

「偶然」と「運」の科学 著者マイケル・ブルックス

「人の運の良し悪しは、その人の考え方や行動の仕方の結果である。」

 

「運が良い」人は、

人脈を作り、おおらかな心構えで生活し、新たな経験を受け入れることでチャンスを作り、そしてそれに気づく能力に長けている

問題に直面したら、自分の直感に耳を傾けてより効果的な決断を下す

 

「運の良い」人とは、未来は幸運な出来事に満ちていると信じ、不遇な目に遭ってもすぐに立ち直り、自分の置かれた境遇に立ち向かうことができる人物のこと。

 

自分のことを運が良いとも悪いとも思っていない人に、「運が良い」人たちと同じように考えてもらうようにしたところ、より幸せに、より健康に、より運が良くなっていった。

ということです。

 

「人生はギャンブルだ!」といように、人生は判断の連続です。そこでどのように立ち向かうのか? 本の中の実験の一つに、

ある喫茶店の前に、お金を置いておいたところ、運のよい人はそのお金に気づき、そしてコーヒーを飲んでいるときに人と出会い、楽しく過ごすことができた。

別の人は、お金に気付かず、コーヒーを買って帰っただけ、という結果だったということです。

どちらが運のよい人で、どちらが運の悪い人かわかりますよね。

 

ことほど左様に、機会は誰にでも訪れている、それをつかむかつかまないかは、偶然であり、運なのでしょう!?

自分は運が良いとか、悪いとか、それはその人の考え方によるものです。

例えば自動車に乗っていて交通事故にあった人が、運が悪いと落ち込む。それとも 命が助かった、運が良かった。と考えるのか、

そのあとの人生が変わってきますよね。

 

プラス思考、自己本位(全ての結果は自分によるものと考えること)が必要です。

すぐに他人のせいにして、愚痴る、世の中が悪いとか考えてしまうのはやめましょう。

 

賭け事をするときも一緒です。結果に一喜一憂しない。

次は、その世界で失敗しない方法ですね。

 

本日のブログを書き終えて良かったよかった!?