iqUa : inline skating (インラインスケート) -22ページ目

せっかく路面がwetやったで、slideの練習をしてきた

 *これはわすではありません ̄▽ ̄i


 soul slideは、前を向いたままで、slide量をcontrolしやすいねー。  完全にslideさせるだけやなくて、前に転がしながらspeedの調節ができる。

 敢えて、擦り減りまくったlow gripなwheelに付け換えて行ったが、dry路面じゃ相当傾けんとslideせんなー。

 wheelがもったいないでwetやないとやる気にならんが ̄▽ ̄i


 桜も見頃、さいっこー

 ○垣もいいなー、と思っていたらいつの間にか○老まで来ていた。 雨降ったし、気過ぎたし、十分やし、帰りは  

 
 初めて見た時、3pt以来の衝撃やったが、

こんなん絶対、ただのパフォーマンスに過ぎんと思っとった…。

 どう考えたって設計的にsoleの剛性で不利やし。新し物好きを狙ったもんとしか思えんかった。 が…

これ見て「えマジでw( ¨Д¨;)w?!!」 とPCの前で声上げてしまった…

 
あ、ほんとにこれで滑ったのね… ̄▽ ̄i (足元)

 さらに男子でも

 
 パフォーマンスとか思ってた自分を謝りたい ̄▽ ̄i この形状で、選手が使用する本気modelとは… 3ptの時以上の衝撃になった…


 3ptは見た瞬間に納得できる、合理的なdesignやと思えて感動したが、このGTは未だに嘘みたいに思える


 してそれで結果残してんやで、利点はあるわけよね。

 まあ、このskatesのお陰で勝てたのか、この選手はGT履いた方が速いのかどうかは分からんが…。

 それにしても、1年も前の話を今頃見付けたYですが ̄▽ ̄i


 
 まず思ったのは、track、増してindoorでは曲がり易いかもと。 それが利点になるかもと。

 3ptが曲がり難い、って話で、Bontも3PFとか、flexを重視し出したわけで。

 bootsとframeの支持点が多ければ、frameが撓る余地は少なくなって自由度はなくなる。


 frameを中央だけで(実は前後2点留めやが①)固定すれば、第2,3wheelでdirectに地面を押さえて、1、4wheel側は大きく撓らせる事ができそう(理論的には)。



 ただmakerがまず主張しているのは、frameのど真ん中に重心(Gravity)を置いて、押せる、って事らし
Gravitational-Torque (GT) - Patent
Rollerblade® reinventing The Inline Skate - Gravitational Torque (GT)

 SkateLogForumで、実際履いた人の感想として、
・4輪均等に押せた、
・いつも第1,2wheelで押し過ぎてtoe flickingになっているのが、これを履いた途端になくなった。

 等、maker側が謳っている効果を実感する声は挙がっているようや。
数人の履いた人の意見は肯定的かと
試した人の感想、試してない人の憶測、懐疑的な意見,小馬鹿にしたjokeが飛び交う


 ただ、やっぱりどう考えても、soleの耐久性は問題になるでしょよ


 どんなに真中に乗るったって、前後にかなりのtorqueは掛かるでしょうよ…。

 しかしYが最も残念に思う点、
 どう見てもmount位置が高過ぎでしょよ( ¨▽¨;)

 Yの場合は脚力が無いでだめやなー、高くなると漕ぎが重くなる事を実感しとるもんで。

 それにしても何故こげに高い? 土踏まず部分って結構spaceあんのに? とも思うけど、やっぱり

・かなり剛性が求められる上、
・実質前後に2ptのmountをするspaceが必要で、
・それを第2,3wheel感に収めなければならない、

 とすると、低い位置ではそれだけのspaceが確保できない為、必然的にmount位置が上に行ってしまうのではないかと。

 そしたら、4x100なら第2,3wheel感広げれば良いのに… あでもflexし難くなるな…

 まーY、frameのflexどうこう言うlevelちゃうけどね
 本気でcorneringして、frameが撓むとかどんだけ実感できんかな… でも、深夜、早朝のRound1で、おもっきしgripするwheelでぎゅうううんってcorneringしたら、どんな感触なんやろかー ̄▽ ̄ って気にはなるなー。
 
 
 価格は、

 
ちなみに、製造はLuiginoらし。というか、Rollerbladeは少なくともここ何年かはspeed modelは自社制作しておらず、Luiginoが製造しているとか。Racemachineのdesignはmarianiらしい。 すばらしいよね
 いつも、薄ーい中敷きを入れている。 洗濯したいだけで、クッション性はいらん。

 でもたまに洗濯できてなかったりとかなんとかで、普通の靴に入れとる中敷(一般的な厚みの)を入れたりした事あったが、そん時は、bootの中の遊びが無くなって、fit感は上がった事に気付いた。

 いつもは気にならんかったが、気付けば、bootの中には、足との間に意外と隙間があったりしたのだ。

 っていうか、Yが実寸24.?cmの足で、幅が26cm classやもんで,幅でBONTの7/39 26.4cmがぴったりなんやが、幅以外の、足の体積自体は全然小さく、やっぱり25.0-25.5levelしかないんやと徐々に実感してきた最近。

 
 いつもと違う事を試す事は、本当に思わぬ発見になったりする。


 でまた今日も何気なく、偶々普通の靴用の中敷きを入れてみたら、めっちゃ高さが上がったのを感じた。

 厚みはその一般的な中敷の厚みやけど、感覚的にめっちゃ。

 たぶん、今までも薄々(厚々)気付いていたけど、そんなに気にならんかったような。

 高さが上がり過ぎて、不安定になってまともに滑れんかった、滑る気にならんくなった。

 bootの中の足の位置が高くなるで、足首を支えとるbootのcuffの高さが低くなる。それから、中敷きの軟らかさも不安定さに繋がる。

 こんなに滑り難くなるものとは。 今まではそんな違いに気付くような感覚さえなかった ̄▽ ̄iのか

 でも、cuffが低くなると、足首の自由さも感じた。不安定さと表裏一体の事で。

 
 それから、一番堪えたのは、高さがまして、pushがめちゃ重くなった ̄▽ ̄i  自転車のgearを一段重くしたような。 何て言うか、いつもと同じformで滑る場合、高い所からfallするにも時間がかかるし、長い距離が押せる。 でもそれは、それだけより多くの力積を1pushで発生させなければならないわけで、筋力的にはかなり負担になる。

 
 だから重いgearが踏めるだけの筋力が無いとあかんわけやなー。

 同じ理由が、なかなか現状じゃ4x110mmに対応できない所ではあるが…

 慣れてかなあかんなと思いつつも。


 110㎜の話はともかく、とにかくbootはYには低ければ低い程良い。 台湾の選手のboot位置の高さにはびっくりしたが、それだけの技術と筋力があっての話やもんねー。

 紐を上までしっかり締めると、足首が曲がらん、膝が前に出ん、って問題で、一番上の穴を通さずにとか、iceの人が使う秘策を教えてもらったりしとったが、ふと気付いた事があった。

 short trackの靴を監督からお借りした時に、改めて気付いたが、甲から上の部分にslitが入ってて、足首が曲がり易いようになってんやね、全部のbootsがそうかは知らんけど、少なくともSSSの昔の革のSTとか、BONT APACHEはそう。

 今まで、そのSLITがある事は知りつつ、普通にそのSLIT関係無く、穴に紐通しとったけど、このSLITから上と下で紐を分けると、SLIT部分は紐で繋がらんわけで、めちゃ自由に関節が動くようになる…

 なんで今まで気付かんかったねん…

 というか、今まで紐3か所に分けて結んでたけど、安定性増す為に、寧ろSLIT部分も紐で連結させるつもりで紐通してたが、ここを分離させるだけでかなりちゃうやんね、てMAKERこういうつもりでDESIGNしてたんかな。



 Bont Apache and SSS ST boots have slits at middle of Shoo holes. I don't care about it and I put on a shoestring across the slit.

 But I realized that the slit help me bent my ankle, so I can bent my knee more.