※嘔吐等汚い話あり⚠️
偏食で少食、でも残すのは嫌い。
だから残さない量で
気分に合うものだけを食べたい…
さすがにそんな我儘言えないので
人との食事、外食が苦手。
昔は無理して食べて
気持ち悪くなり吐いてた。
汚い話で恐縮だけど
指突っ込むとかせずに
俯くだけで吐ける特異体質(体が胃袋の中の物を拒否してるからだと思う)
そのうち、吐けばいいやとなるべく普通に食べるようにして
食事中や食後にトイレに行きサッと吐いてサッと席に戻るという
愚行が当たり前になっていた。
俯くだけで吐けるとはいえ
圧がかかるので
嘔吐と共に鼻血がでるようになり
なんかやばそうなので吐くのをやめた。
あと胃液による食道や歯へのダメージも気になったし。
で、最初に戻る。
過食嘔吐とは少し違うけど
ある種の摂食障害だと思う。
でも食べる事自体は大好きで
むしろ食い意地張ってて貪欲。
少ししか食べられないからこそ
絶対に気持ちにフィットしたものを食べたくて
一回の食事に必死なのだ。
なので婚活アポでの食事のプレッシャーといったら…!
お茶するってだけでも
味ついた飲み物好きじゃ無いから
コーヒーくらいしか飲みたいと思えないし(水が1番好き)
甘い物も全然食べたくないし…
ブラックコーヒー派だけど婚活ではラテにする謎の努力
アレルギーとかではなく単なる我儘だから
いい大人として恥ずかしい事とはわかってるだけに
伝える事もそこそこのプレッシャーで。
先日のSさんとのランチは
久々の婚活&人との食事だったので
予め伝える事を忘れ
半分くらい残してしまい少々気まずかった。
それもありKさんには食事前にちゃんと伝えたんだけど
全く気にする様子もなくて
なんなら嬉々として取り分けてくれた。
Kさんは大会に出るくらいのスポーツマンで
背も高いし体格も良い筋肉質で
2〜3人前はペロリな大食い。
つまり
色々なものをちょっとずつ摘んで良いという
夢のような食事ができるのである。
大袈裟かもしれないけど
少食&偏食は個人的に切実な問題だったので
本当に有り難いのです。
でも「美味しそうに食べる」とよく言われるくらい
食べる事自体は大好きで幸せなことで。
Kさんにも「良い顔して食べるなぁ」って言われた。
これからはシェア前提で
私が食べたい物を2〜3品選んで
ちょっとずつ食べたら良い。
残り(と言っても2人前以上ある)は食べるわって
言ってくれる神対応ぷり。
カップルというより親子みたい。笑
麺類までちっちゃいお椀に分けてくれるの笑っちゃう
(でも本当にちょっとだけ食べたいから嬉しい)
そのおかげで
食事のお誘いも気軽に受けられるし
〇〇が食べたい!って希望も出せる。
自分の悩みも受け入れてもらえ…っていうか
むしろ最高の対応をしてもらっている事に
感謝が止まらない。
もう満ちたなぁとふぅと一息ついたら
「もうお腹いっぱいやろ」って
残ってるのを食べてくれたりする。
めっちゃ観察されてるのはちょっと怖いw
でも大食いさんの食いっぷりはめちゃ気持ちいい。
食事の誘いがプレッシャーでなく
楽しみでいられる喜びよ。
食の好みも合っているし
こういう相性もいい方が助かるなぁとしみじみ感じた。