週末、ひとり旅満喫中のNさんから
「最高です😆👍」と絶景写真が送られてきた。
これ、以前にもあったんよね。
確かコロナ第1波が落ち着きを見せた頃だったかな。
コロナ禍における行動や価値観の違いが
世の中の様々な人間関係に影響を及ぼし始めた頃(じゃなかろうか)
行動制限が緩和されたとはいえ
結構な遠征をしていたNさんから旅通信が届き
随分楽観的なタイプなんだなと驚いた記憶。
落ち着いていて喋り方も控えめなイメージだった。
環境や判断は人それぞれだから
自粛警察になるつもりはないけど
私は割と警戒を緩めずにいた方なので
口では「良いですねー」と言いつつも
婚活相手はこういう感覚が合う人が良いなぁと
思ったのをよく覚えている。
賛否分かれる事だから
もし行くとしても周りに言わないかな。
まぁでもそれはNさんは私の考えを知らないだけだから
その後、私のコロナ観をしっかり伝えお誘いをお断りし
「そうですね、落ち着いたらまたいきましょう!」となった
で、
やっと世の中が落ち着きを始めてのザオラルLINE。
本当に落ち着くのを待ってたかのような口ぶりと
勢いに少し圧倒されている。
「来週末くらいに〇〇(若干遠出)か飲みにでも行きませんか?」
「来週はちょっと都合が悪いので再来週末はどうでしょう?」
心の声:久々に会うのに〇〇ってのもなぁ…そんな体力もないし…
「では×日はどうですか?久々なんで軽く飲みにしましょうか!
〇〇の計画でも立てましょう!」
心の声:おぉ通じた!そして次の計画入れて…る…?
ちなみに「!」に変えているけど実際は😆←多め
あと😋←こいつもちょいちょい顔出す。
どっちの絵文字もイラッとする顔をしているからあまり好きじゃないけど
女性ほど表情に意味を持った使い方をしていないと思うから気にしないようにしている。
絵文字使わん方でええんやで…
で、
「場所、時間等また連絡しますね!」
からの(数日後)
「19時にお店予約したので18時45分頃に
××駅の北口に待ち合わせでお願いします!」
とにかく話が早くて、
ラリーが少なくて良いのだけど
相談が一切ない。
何食べたいか聞いてくれよ…と思ったけど
私の一番好きなジャンルだった(海鮮)
そしてお互いの沿線の交差点とはいえ
うちから電車で10分の駅を指定。
Nさんの最寄りからは30分。
「日本酒飲みたくなりそうですけど
お酒やめてるんでノンアルでお供させてもらいますね」
と、飲兵衛らしからぬ発言にも
「北海道の料理が色々楽しめるお店です
では食事メインで楽しみましょう!」
お酒好きな人は一緒に飲んでくれる人が好きだから
結構がっかりされるのにサラッとこの発言。
寛☆大
婚活で「お酒好きですか」と聞いてくる人は結構いるし
飲まないと「つまらん」とか言ってくる飲み仲間もいた。
お酒を共に楽しめるかを重視する人は多いし気持ちもわかる。
が、すまない。私は素面も楽しめるステージに進んだのだよ。
緊張感はゼロだけど
お互い会ってなかった間に
色々経験して変わった部分もあると思うから
どんな再会になるのか楽しみになって来ている