軽井沢のASANOYAのシュトーレンを頂きました。


Becoming Bamboo



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赤ワインに合うな。。。


ヨーロッパのクリスマスを思い出しながらいただきま~す。



ドイツ本社に行くと、必ず必ず訪れるレストラン。

s'Dirlis Fischerstube 『ディルリス フィッシャーシュトゥーベ』


ライン川やその支流で捕れた魚を、それはそれはおいしく食べられるレストランです。


今回の3週間出張滞在中は2回足を運びました。




1回目


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鱒とファイファリンゲ(キノコ)のグリル

ニンニクパスタ


2回目


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魚の種類。。。よく覚えてません。。。白身

白いわさびソース添え(このソース激ウマ)

茹でじゃが


2回目はデザートも頂きました目

バニラアイスの温かいツヴェッチゲン(たぶんプラムの一種)のジャム添え


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おいしい~love



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テーブルのデコレーションも可愛くって。


内装もあたたかい感じで、本当に落ち着くレストランです。


女性のオーナーの方が私を覚えていてくれて、


『地震大丈夫だった?フクシマの影響は?もう、こうなったらこっちに引っ越してこい!』


としきりにおっしゃってくれました。。。


いい人です。



レストランの雰囲気、彼女の雰囲気、料理の感覚、これらがうまく私の好みにマッチして、不思議と切なくなる。


自分がどこにいればいいかわからなくなるからかな~。


ここは心地よいけど、私はここに住んでない。


でも、そうしようと思えばそうなる、でもそうしたいかどうかは良くわからない。


でも、どこいようが、このレストランには近いうち、また来る~。



ドイツ出張中の土曜日を利用して、


念願のビューイーゼル に行ってきました。


おフランスのストラスブールにある1つ☆レストランです。


ここは知り合いの日本人シェフが修行していたレストランで前々から訪れたかったレストランの一つ。


ドイツ本社からも車で1時間ぐらいなので、本社に勤務していた時は車でふら~っとよく遊びに行った街。


でも、この日はがっつり飲むので電車で行きました☆


ストラスブール駅が近代的になっててびっくり。


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まるで宇宙船。


TGVがパリまで2時間半で行くようになったからね~。


朝イチでストラスブールを出て、夜パリから戻る。。。もアリだな。。。


そして、バスを乗り継いで、オランジュリー公園内にあるレストランへ到着。



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その昔、ストラスブールはフランスになったりドイツになったりを繰り返していた。


だからだと思うけど、レストランもドイツっぽい。 レストラン名ドイツ語だし。


店内はサービスの人が多い!


1人のお客は私のみ。。。 他はみな2人以上。。。(当たり前か?)


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65ユーロのコースをオーダー。


飲み物は最初はグラスシャンパン。 ソムリエも支配人もドイツ語が達者で助かりました。


前菜


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この泡の下にラビオリが隠れていて、生ハムとの3重奏がたまらなくおいしかった。


その、知り合いの日本人シェフの味を思い出した。



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かえる!私、初めて食べました。 


でも、この甘めのソースがカエルの柔らかいフトモモとマッチしてて美味でした。



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ヨーロッパのカモ肉はうまい。



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横のクリームを、スフレの真ん中を潰してかけるのですが、ヒジョーにおいしかったです。



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シメ。


チョコがおいしゅうございました。


あぁ、至福の時。


そうそう、あわせて飲んだワインはゲビュルツ・トラミナーの白と、ソムリエおすすめのフランスの赤(忘れちゃいました。。。)を飲みました。


全体的にものすごく満足です。


誰かと食事をするのはとても楽しいけれど、この独りで黙々と食事に向き合う時間って貴重。


江國香織の小説を思い出した。


ヨーロッパの食事で、独りの時は、特に良く思い出すのです。


特にバターを食べるとき。 彼女の小説を読むと、バターが好きになります。


帰りはソムリエ・支配人・オーナーシェフと記念撮影させてもらいました。


友人シェフに見せたくて。




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帰りは小雨の中、ストラスブールの街をぶらぶら。


サムスナイトの135Lスーツケースを買って、ゴロゴロ押して帰りました。。。


だって、持って来たスーツケースが小さすぎるから、ワイン持って帰れないもん。


今回は1人で持って帰れる限りのワインを持ち帰る!気でしたので。


結局、8本持ち帰った。。。


スーツケース50㎏になったとさ。