ドイツ本社に行くと、必ず必ず訪れるレストラン。
s'Dirlis Fischerstube 『ディルリス フィッシャーシュトゥーベ』
ライン川やその支流で捕れた魚を、それはそれはおいしく食べられるレストランです。
今回の3週間出張滞在中は2回足を運びました。
1回目
ニンニクパスタ
2回目
白いわさびソース添え(このソース激ウマ)
茹でじゃが
2回目はデザートも頂きました![]()
バニラアイスの温かいツヴェッチゲン(たぶんプラムの一種)のジャム添え
テーブルのデコレーションも可愛くって。
内装もあたたかい感じで、本当に落ち着くレストランです。
女性のオーナーの方が私を覚えていてくれて、
『地震大丈夫だった?フクシマの影響は?もう、こうなったらこっちに引っ越してこい!』
としきりにおっしゃってくれました。。。
いい人です。
レストランの雰囲気、彼女の雰囲気、料理の感覚、これらがうまく私の好みにマッチして、不思議と切なくなる。
自分がどこにいればいいかわからなくなるからかな~。
ここは心地よいけど、私はここに住んでない。
でも、そうしようと思えばそうなる、でもそうしたいかどうかは良くわからない。
でも、どこいようが、このレストランには近いうち、また来る~。




