こんにちは! takaです。
今回の記事を読むと「遊びでも学びがあるんだ」と新しいヒントと「へぇ~知らなった~!」という発見ができます。
さらに新しいゲームにもつながりコミュニケーションが生まれ大きな興味と刺激へと変わっていきます。
普段の親子での遊びの中でもこの「ひとひねり」が大切です。
そのような理由で盛り上がったゲームをご紹介します。
楽しいしエキサイト!なにより遊びのロングランでした。
その遊びは『お宝かくれんぼ』というネーミング!大好評で幼稚園に行ってからも続いた記憶があります。
ルールはとても簡単!「4人それぞれが大切にしている物を隠し3人が見つける」という実にシンプルなもの。
このゲーム好奇心を鍛えます![]()
「みんなお宝ゲームしよう」・・・ほとんどこのタイミングでした!夕食が終わると子どもが言い出します。
妻も私もまず手を止めます。子どもからの「提案」は欲求の信号ですから。即答えます。
「いいよ! では〇〇分からスタートしよう」と答え用事を済ませます。
既に子どもたちはやる気満々。自分の「今日のお宝」を隠す場所を考えているようです。
細かいルールは「子どもの手が届くところ」「机や扉の中は隠さない」つまり、「何かの後ろに置くだけ」 カンタン![]()
それぞれ絶対に見つからないようにあれこれ場所を考えています。制限時間は18分です。わざと時間に細かくしました。
それに意外と疲れるのです。結構派手にリアクションしてましたから
自分が隠す順番になるとやっと休憩できます。3人が分からない時にヒントを出すくらい。
4人が一回ずつ隠してゲーム終了
。「楽しかったね
」
このゲームでまず子どもの「お宝を知ることができる」
これがよかったです。テレビのキャラクターが多かったですね。
それから探す時の真剣な表情や見つからない時の満足な表情。
また、こんな場所に隠すのかというこらいのこだわりなどより性格も見えてきます。勝負強さもうえつけました。
そして常に心がけたのは子どもの目線に合わせることでしょうか!父親が弾けると家族が笑顔になるようです。
ただ隠してるものを見つけるですが演出によってゲームとして成立しています。
いかがでしたか?
後に成長して次女が申し込んだ「テーマパーク」での『大宝さがし大会
』に4人で参加しました。複雑な問題が多かったのでゴール出来ませんでしたが親としてはいい思い出になりました。
『めっちゃきっかけ作ってますよね』
幼い頃の遊びはのちのち影響あるようですよ。
現在、大学と高校生の子どもたちですが今でも楽しく会話してくれます。一生懸命遊んだからでしょうか?
一緒に遊べる時期はほんの短期間です。私は完全燃焼しました。
自分のためにもこの時期に子どもと遊んでおきましょう。