褒められて伸びるタイプ──
自分が好きすぎて人からも褒められないと物事が続かないと気づいた私。ひたすら重量と己に向き合い続けるフィットネスジムを退会しました。
このままではあの腰痛の日々に逆戻り。これはまずい…
『先生になにか教えてもらえる運動は?』
そう発想したところから色々体験見学しました。
社交ダンス、太極拳、ヨガ、ゴルフ、昔ちょっとだけやってたテニス…
先生がいて、なにか教えてもらったことが出来るようになれば褒めてくれそうだと。
ただなんか『これすっごい楽しい』がなくて決められない。
格闘技…?
ここで自己分析ですよ。自分の面白がれたもの、好きなものを思い出してみます。
子どもの頃から漫画ばっかり読んでて、ドラゴンボールや修羅の門、グラップラー刃牙と格闘技(?)漫画も読むのだけは大好きだったのでそっち方面も最後の手段として見てみることに。痛いのは嫌なのでほんとに最後の最後、と遠ざけてましたが。
家の隣にちょうど空手道場があって、覗いてみると、たくさんの子どもたちにおじさんがちょっとだけ混じって練習してる。
『あんまりこわくない
』
門を叩きました。これが結構ハマって、いい年したおじさんがでっかい奇声をあげながらサンドバッグ叩いたり蹴ったり、瓦なんかも割ってみたり──と6年以上続きます。
30過ぎの手習いですから下手くそではあったものの、『もっと上手く空手やるには』と柔軟体操をやったり、リズム感つけるために縄跳び、ステップワークのためにラダートレーニングなど、空手そのものだけじゃない運動も自主的にやるぐらい。
気づいた時には『腰痛で起き上がれない』という朝はほぼなくなっていました。腰周りの筋肉が戻ってきたんだと思います。
訳あって空手道場を追い出されることになって(これはこれで話が長くなるので割愛)、今はブラジリアン柔術という別のこれまた格闘技を習ってますが、これも3年続いてます。
何が楽しいって説明できませんが、『健康のために運動習慣を』と考えてる人には、自分がどんな奴か、自分がなにが好きだったかを振り返ってみられるのをおすすめしたいです。
──今日も体調は"普通"💪
