また妻がらみの話をしますね──


まだ結婚する前、お互い20代だった頃の話です。

付き合って何年か経ってましたので、記念日的なものは何度か経験してたタイミング。

幸い?『付き合った日○周年』とか『初めて二人で街で犬を見た日』、『二人でサラダを食べたサラダ記念日』というものに興味がない女性で、クリスマスーとか、誕生日ーとか、そうした代表格だけ特別感を出すので十分な人でした。


その誕生日ですよ…


もちろん覚えてますし、今も誕生日どころか『誕生月間』としてその月は毎週土日にイベントやるぐらいには大事にしてます。

ただその年だけ!すっっっかり忘れてたことがありました。忘れただけにとどまらず、飲みに行ってました。女性と。オールで。


誓って、誓って、何もなくただ飲んでただけです。が、まあ怒られましたね。めちゃくちゃ。どこからどう見ても私が悪いですし、悪いと言うか頭がおかしいレベルのしくじりだったのでひたすら謝る謝る。


靴でバンバン殴られましたが、防御姿勢取ることすら許されまいとすべて受け入れました。いまだになぜあの年だけあんなことになったのか、自分ながら謎です。


ただ一点言えるとすれば──


彼女が得物に選んだ靴は当日履いてたヒールではなく、靴箱からわざわざ取り出したスニーカーだったの、"優しさ"だと思います。

私のしくじりエピソード

 

 

 

 

 

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