村木厚子さんの『おどろきの刑事司法』など、少し前に読んだ3冊です下矢印



えん罪被害者である村木厚子さんの語る赤裸々な内容は、日本人として一読すべしだと感じました。


村木厚子さんの無実が証明されたと同時に明らかになった、検察の「ストーリーありき」な捜査や、真実を明らかにすることではなく"有罪にすること"が正義であるという価値観に関しては当時も衝撃的でしたが、本書に書かれている内容もやはり衝撃的というか恐怖を感じました。


『フェイスブックの失墜』は、

クローバー急速にサービス拡大してしまった企業の創業者であるマーク・ザッカーバーグのリーダーシップの問題

クローバーフェイスブックのデータビジネスに関する問題

クローバー人権侵害と表現の自由の問題

クローバートランプという、現代の悪魔の問題

が描かれていました。


3つ目に関して、フェイスブックは表現の自由を重要視したが故に、アメリカ大統領選におけるロシアの工作、トランプによる扇動やロヒンギャ、ホロコースト等々への対応が遅れたと非難されている訳ですが、一民間企業として対応するには難しい問題ですよね。


寧ろ、対策の斜め上を狡猾に突破してくるトランプに対する底知れない恐ろしさだけが読後感として残りました。


日本国旗2026年 16-18冊目

最近まで参加していた研修の課題図書中心に、今年に入ってから以下の書籍を読んでいました。

過去に読んだことがあったものも数冊含んでいるのですが、読み返してみるとまた新しい発見があり、それも読書の楽しさだと感じましたニコニコ


どの書籍も名著ですのでお勧めなのですが、特に印象的だったのは、『幸福な監視国家・中国』です。


「よくわからないシステム」によって行動が評価されて、それが何らかの形で自分に利害を及ぼすという、"恐怖による支配"。

これが共産主義の本質。


一方で、テクノロジーの進化を通じて「監視」が社会のいたるところで行われるようになった結果、エリートであるか否かに関係なく、全ての人が「監視されるもの」として平等になり、その平等性への一般的な信頼故に社会の安定性が保たれるという考え方を知り、共産圏とはまた違う意図で生活の中に「監視」が普及してきている日本においても、アルゴリズムによる人々の行動制御は他人事ではないのだと改めて感じました。



日本国旗2026年 6-15冊目

相変わらずのまとめ記事となりますが、早生まれと遅生まれの娘たち、それぞれお誕生日を迎えて1つ歳を重ねることができました。

今年のお誕生日ケーキは、大丸東京1階でたまたま目にして「可愛いラブ」と釘付けになったPATISSERIE ANNIVELさんのケーキを買いました。

PATISSERIEANNIVEL


上娘には、「眠れる森の美女」をイメージしたベリーライチとバニラのホワイトショコラ・ムース


下娘には、白雪姫をイメージしたスパイス香るりんごとチーズババロアケーキ

どちらのケーキも甘すぎず、スポンジとムースなどの組み合わせもマッチしていて美味しかったですラブラブ


全4種で、他にはアナ雪とアラジンがあります下矢印

売り切れなどで店頭に4種並んでいないこともありましたので、記念日ケーキはオンラインで予約したほうがよいかもしれません。


また、上娘のホールケーキを購入した際に次回使える1,000円割引券をいただきまして、それが確か3-4ヶ月の有効期間で、ちょうど下娘のお誕生日ケーキ購入に使うことが出来ました。


話は変わって株主優待。

ライオンからはこちら下矢印をいただきました。

ライオンの株主優待品は毎年、日用品としてすぐに使えるものばかりでありがたいです。


ヤマハ発動機からも選べる優待をいただきましたが、写真撮り忘れ笑い泣き

株価が冴えないので頑張ってもらいたいです


大塚HDからはこちら下矢印をいただきました。

パウチのポカリなどは上娘が軽食持参の部活の試合の際に活用させていただいており、こちらもありがたい詰め合わせですおねがい


大塚HDは3,900円台で購入したのですが、気付いたら11,000円を超えていて驚きです。

株数増やしても優待が変わるわけでないこともあり、このままキープし続けます。