昨日、楽しみにしていたWONDERBOXが届きました!
箱の裏も工作などに使うようになっていますので、私のようにガサツな人は丁寧に開けるように注意したほうが良いかとアセアセ
我が家は姉妹それぞれに申し込んでいますが、届く教材は2人分が同梱されており、一箱。
工作は一つ分しかありませんので、喧嘩になること必須ですえーん

郵送で届いた初回教材は、タングラム風のもの
大きめのプレイシート
パズルノートでした。
パズルノートは、『なぞぺー』シリーズに似ていますね。
年齢によって冊子がレベル分けされていますので、兄弟で申し込みと、これは兄弟それぞれに一冊届きます。
今月号のパズルノートの最終ページのレベル感は、こんな感じ下矢印でした。
(上が年少&年中向け、下が1&2年生向け)
兄弟で申し込みをすると、アプリのアカウントもそれぞれに予め設定されています。
上娘、下娘、それぞれの名前のボタンをクリックして中身を見たところ、学年に応じたレベル分けがされていました。

上娘用は、シンクシンク風のパズルを含む教材各種。

下娘用は、アプリ教材を始めて使う子どもを想定した、指の操作をゲーム化したものでした。
一つのゲームが終わると、例えば下娘用には以下の画面が表示されました。
昨日はiPadとiPhoneを各自に渡し、それぞれがアプリを使えるようにしたのですが、楽しいそうで黙々と遊んでいました。

ところで、黙々と遊ぶ2人の姿を見ながら少し不安に思ったこととして、川島教授が調査結果を踏まえてiPhoneの使用などに警笛を鳴らしています【『スマホが学力を破壊する』】が、こういった類の教材はどうなのだろう?ということがありました。

上記の本には、
1時間未満の短い時間の利用に抑えることができれば、そんなに問題視する必要はない
という旨の記述があり、また、
1時間未満の使用で抑える強い意志を持ちうるかどうかが、運命を分かつ
ともありましたので、"いくら楽しくても、決められた時間が来たら必ず終わらせること"という、ある意味、自制心を養うトレーニング的に捉えて、時間制限しながら取り組んでいこうと思っています。


休校措置で収まることを期待したコロナウイルスですが、現実はその逆で、来週以降、東京都が都市封鎖(ロックダウン)するのではないかとの情報も目にするようになりました。

先週末のお花見@上野公園下矢印
(画像はお借りしています)

埼玉でのK1下矢印
(画像はお借りしています)
K1会場に行った人から発熱者が出ているそうですね。

また、3月に入ってからヨーロッパその他へ旅行して、帰国後に感染が判明した人などなど。

欧米諸国で都市封鎖や医療崩壊などが発生している映像が毎日、リアルタイムで流れていますが、見ていないのでしょうか??
正直、「何考えてるんだろう?」と呆れてしまいます。

感染リスクに晒されながら、こんな人たちを治療しないといけない医療従事者の方々が気の毒で仕方ありません。
医療従事者の方々にも、大切なご家族がいらっしゃるでしょうに。

また、こんな人たちが移動しまくることで感染リスクに晒される側の身にもなってもらいたいです。

医療崩壊を起こさないよう、一人一人が自覚を持った行動をしたいですね。

私が勤務している会社も、これまでの「推奨」ではなく、テレワークするようにとの指示が出ましたので、子どもたちと巣篭もり続行です。


話は変わって、下娘のZ会年中コース4月号が届きました。

「ペアゼット」や「かんがえるちからワーク」は、年少コースと同様のラインナップです。
ただ、「かんがえるちからワーク」は、15ページほど増えていました。
年中コースからは、課題の提出が始まります。
「幼児教育の通信添削って、どんなものなのだろう??」と思っていましたが、親子の会話を促し、楽しく取り組む内容のものでした。
もう一つの特徴として、平仮名を「書く」ことが始まります。
1ヶ月に8つ程度の平仮名を練習するカリキュラムになっていて、その平仮名を念頭に置いた運筆から練習を始める構成になっていました。
平仮名練習は、一日一文字を、ゆっくり丁寧に進めていこうと思っています。









娘たちの「のめり込みスイッチ」が、いつ、何に対して入るかは読めないケースが大半アセアセ
今年に入ってから、上娘は以下2つにスイッチが入っています。

1歳時記カレンダー
2ちびまる子ちゃんの満点ゲットシリーズ

1について:
ブロ友さんに教えて頂いて以来、かれこれ3年目の購入になりますが、今年になってから突如興味を示し出しました。


気に入っているポイントは、写真の右下にある5行程の文章。
ほぼ読み仮名無しなので、それを何とかして読みたいらしく、前後の単語などから類推して音読するのが日課になっています。

同一の暦の間の5日間は、私のほうから緩〜い感じに関連する歳時記などを提示しています。



昨日は、『しぜんとかがくのはっけん!366』の中の雀が登場するページを眺めました。
「鳥」と一言で言っても、食生活の違いなどを理由として、くちばしの形がこんなに異なるのですねびっくり
娘たちには、それぞれの写真の下の説明分を隠したクイズにして、「なんでこんな形??」を考えてもらいました。


2について:

ちびまる子ちゃんの満点ゲットシリーズは国語領域を中心に少しずつ揃えてきて、気付けば16冊笑い泣き
これ以上買う予定は無いのですが、上娘はこのシリーズを本当に気に入っていて、どこに行くにも2冊持ち歩いています。
















最近知ったのですが、『満点人物伝』というシリーズもあるのですね。
このシリーズは図書館に予約してみようと思っています。