娘たちの習い事記録です。


まじかるクラウン上娘

運動系の部活に平日、週末と時間を取られるため、習い事はだいぶ減りました。

「英語が好き」と言っているので、"好き"が伸びていくと良いなぁと思っています。


《運動系》
部活に専念

《勉強系》
ふんわりリボン英語個別指導(週1;オンライン)
継続。

ふんわりリボンNative Camp
上記した個別指導はwriting, listening, reading中心なので、speakingをNative Campで。

ふんわりリボン通塾(週2;5科目)


まじかるクラウン下娘
《運動系》
ふんわりリボンスイミング(週2)
競泳コースで頑張っており、本人が「止めたくない」とのことで、来年も継続。
元々は、「喘息に良い」と通院していた小児科の先生に勧められて通い始めたスイミング。
小1春に通い始める前は季節の変わり目に必ず発作が出ていたのですが、通い始めてからは喘息持ちだったことが嘘のような日常生活を送ることができています。
ありがたいことですえーん

《アート系など》
ふんわりリボンピアノ(週1)
継続

ふんわりリボンプログラミング(週1)
楽しいそうで毎週嬉々として通っており、こちらも継続

《勉強系》
通っていた公文が、先生の体調悪化で閉鎖となってしまいましたぐすん
もう少し公文を続けたかったのですが止むなく退会することに。
代わりにというか、上娘と同じ塾に通うことにしました。

ふんわりリボン通塾(上娘と同じ塾の小学生コース)



仕事柄、様々な方と話をすることが多く、つくづく「こころ」って何なのだろう??と思うのですよね。

「心持ち一つ」とはよく言ったもので、意識的に/無意識のうちに"執着"しているモノ&コトが私たち人間には沢山あり、それを手放すことで幸せになることが出来ると分かっていても囚われから自由になれなかったり。


そんなことを考えながら、こちら下矢印を読みました。



以下、備忘録メモです。


ジンジャーブレッドマンp.40

「こころ」の核心の部分は、脳のもっと古い部分にあると言ってもよい。

進化論的には、原始的な動物にも「こころ」の原型は見られる。

大脳皮質がほとんど発達していない下等動物にも「こころ」の原型は見られるのだ。


ジンジャーブレッドマンp.69-70、78、85

ヒトが何か行動を決定する際には、合理的でないことも多い。

ヒトは理屈で考えればやらないほうがいいとわかっていることもするし、まったくナンセンスに思えることもヒトの行動に大きな影響を及ぼすことがある。

これは情動が理性を越えて行動を支配するからである。

逆に、理性にのみ判断を委ねていては永遠に意思決定ができないことがある。

情動は意図して起こすものではなく、勝手に起きてしまうものである。

そして認知系が情動を支配する力より、情動が認知系を支配する力のほうがずっと強い。

このことにより、私たちが難しい二者択一を迫られたとき、情動が理性を越えて選択に影響を及ぼすことになる。

もともと動物は、大脳皮質などの機能なしに、状況を判断して行動を選択するようにできている。

情動は非常事態に対して行動を起こさせるためのものであるといえる。

情動とは感覚が惹起するものなのである。

感覚、情動、そして記憶はきわめて密接な関係にある。


ジンジャーブレッドマンp.98-99

感覚系から入ってきた情報は、視床で、

①大脳皮質の一次感覚野

②大脳辺縁系の扁桃体

という二つの経路に伝えられる。

①の経路は、感覚情報の精密な物理的性質を解析するために使われる。

②の経路は、情動的な側面を処理している。

①の経路が繊細なイメージであるのに対し、非常におぼろげなイメージを処理しているにすぎないが、それをさまざまな感情と結びつけている。

生き残っていくためには②の経路が非常に重要になる。

①の経路でいくら精密に情報を判定しても、そうした「情動」が伴わなければ、生き残っていくため、勝っていくための心身の変化は起こらないのである。


ジンジャーブレッドマンp.134

ヒトのように前頭前野が発達した動物では、大脳辺縁系が発生する情動の多くは、抑え込まれているといってもよい。

情動という「暴れ馬」を前頭前野という「御者」が手綱を引いて制御しているわけだ。

しかし、脳機能が障害されていたり、脳が疲れていたりすると、うまく制御ができず、感情が暴走してしまうことがある。

認知症になったり、酒に酔っていたり、一種の精神疾患に罹ったりすると、涙もろくなったり、怒りっぽくなったりするのも、そのためである。


ジンジャーブレッドマンp.211-213

ヒトの「こころ」は、さらに複雑だ。

それは、

「共感性」や「社会性」という機能をもっているためである。

この機能こそが、ヒトの「こころ」を「こころ」たらしめているといえる。

コミュニケーションを通して情動のあり方を共有できるようになったことが、「こころ」のあり方を強く形づくっているともいえる。

他者と内的状態を共有できるからこそ、ヒトは「こころ」をより高度の精神機能とすることができたのである。

さらにヒトは、前頭前野の実行機能によって、将来をシミュレートする能力も身につけている。

このように大脳皮質の機能が情動を修飾していくことで、ヒトの「こころ」はより複雑につくりあげられていったのである。


日本国旗2026年 1冊目

私の2025年の目標を下記します。


富士山健康

【目標①】体重キープ

【目標②】 一年間健康で過ごす


【HOW】

①筋トレを継続する(月10回+α)

②年に1回人間ドックへ行く

③玄米生活を継続する 


右矢印ジムを昨年春にカーブスから3FITに変え、筋トレ生活は定着している・・・というかやり過ぎて身体を痛めた2025年ネガティブ

ボディービルダーを目指してわけではなく、健康キープ目的ですので、根を詰め過ぎずにストレッチや有酸素運動と組み合わせながら無理なく続けていくことにします。



富士山学び

【目標①】仕事の新しい役割で結果を出す(本質的な課題の把握&課題解決策の仕組み化&実行・定着に向けた関係者の巻き込み)


How

①講座受講などを通じた越境学習を年1回以上

②一年間に本を100冊以上読む

③スマホデトックス時間を毎週1日以上作ることで、やるべきことに集中する時間を確保する


右矢印2025年に慶應MCCの某講座を受講したところ、講師からの学びが毎回目から鱗でした。

他社の方々との意見交換も貴重な機会で、越境学習の効果や重要性を再認識しました。

今年は東大松尾研の講座を受講予定。

こちらも今から楽しみです乙女のトキメキ

読書年間100冊は、ここ数年未達なので、今年こそはおーっ!おーっ!おーっ!


富士山趣味など

【目標①】 副業(会社に届出て行っているもの)を継続する

【目標②】 資産運用(税引前配当金156万円を200万円へ!

【目標③】 家族旅行(国内旅行2回)

【目標④】キャリア技能士と英語の学習を継続する

【目標⑤】映画を15本/年以上観る

【目標⑥】月に1回以上観劇/美術館/博物館/科学館などへ