神の数式 第1回 を観ました

とても面白かったです。
このTVを観ていたら、大学時代に物理のテストの追試験を
きっと7回も受けることはなかったと、思ったりもしました(笑)
大嫌いだった物理が、一夜にして大好きになりました。
神の数式 第2回 明日放送です。
2013年9月22日(日)
午後9時00分~9時58分
ジョンフンファンは、ぜひご覧になってください。
ジョンフンが物理を大好きなのが、少しわかりましたよぉ

神の数式がどのようにして、Q.E.D. されてきたのか
わかりやすく映像化されていました。
映像って凄いなって思いました。
黒板の文字だけじゃ、やはり理解は難しいです。
数式に大きく関わった物理学者が紹介されます。
ポール・ディラック
ロバートオッペンハイヤー
朝永振一郎
チェンニン・ヤン
南部陽一郎
スティーブン・ワインバーグ
日本人が二人もいます、すごいですね。
南部陽一郎さんの理論「自発的対称性の破れ」
を展開させたのが、スティーブン・ワインバーグ氏
そして、謎だったヒッグス素粒子が
ワインバーグ氏が理論を出してから40年後の2011年
実験から「垣間見られた」と、世界に発表されます。
神の数式は、ここから重力が加えられ
まだまだ完全なQ.E.Dには時間がかかるようです。
この神の数式の理論までたどり着くまで
100年かかっているそうですw
誰も知らないことを
誰でもわかる言葉で語るのが
物理学だ ポール・ディラック
そりゃ、大変なことですw