首里城 | 女神の千一夜物語

女神の千一夜物語

The Book of One Thousand and One Nights.

☆○o。..:* みなさんの心が癒されますように *:..。o○☆

首里城 クリック左クリックに来ました!

父が
「修復した首里城がみたいなぁ・・」
と、しつこく言うのでwww

親孝行、旅行中です~べーっだ!

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首里城入口です
守礼門 (しゅれいもん)
「琉球は礼節を重んずる国である」
という意味があるそうです
ステキですね

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園比屋武御嶽石門
(そのひゃんうたきいしもん)
人が通る門ではなく
神への「礼拝の門」
さすが世界遺産だけのことはありますね

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第一の正門
歓会門(かんかいもん)
歓迎するという意味があって
別名 あまえ御門
(あまえうじょう)
喜ばしいことを意味するそうです

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七つの石碑
が設置されているところをぬけると
瑞泉門(ずいせんもん)
立派な、めでたい泉という意味のある
第二の門

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石組が六角形
本土で低い塀によくみられる亀甲積みですね
沖縄では、相方積みというそうです
これだけ高い城壁に
この工法が使われているのは
沖縄だけです

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広福門(こうふくもん)
福を行き渡らせるという意味がある門
昔、士族の財産をめぐる争いを調停する
役所が置かれていた場所だそうですよ
すごく存在感のある門でした

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奉神門(ほうしんもん)
工事でした
「神をうやまう」という意味の門
ここから正殿に入ります

首里城のスタッフの方が
伝統衣装で迎えてくれます
昔の貴族の衣装です
身分によって色が違ったようですよ
このスタッフ方は沖縄人の特徴のお顔で
貴族のように上品な顔立ちでした

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正殿
百浦添御殿(ももうらそえうどぅん)
と呼ばれるところです
壁等の彩色塗装に桐油が塗られています
一部が漆で贅沢な建物です

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正殿上部にがひょっこり
正殿に潜む
そんな存在でした(笑)

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正殿の内部はほぼ撮影禁止
ここの場所だけOKでした
王冠です

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王印美しかったですよ

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御差床(うさすか)
一階部分
国王が座る玉座です

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一階部分の柱は見事でした

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珍しく二階部分にも
御差床(うさすか)があります
ここは王の椅子がありました
金色で豪華な素晴らしい王座
なのにピンボケwww

この後、撮影できていない場所多数
ガーン

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首里城風景三枚撮影できました
この時すでに小雨が!
毎回旅行中に雨
私はホント雨女ですわ・・

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円覚寺跡です
ここは綺麗でしたよ
完全に修復されていないのが残念です

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円覚寺(えんかくじ)前の池です
湧水・雨水が集まる仕組みになっている場所です
すごいですよね
ここの弁財天堂には
航海安全を司る水の女神
弁財天を祀(まつ)っているそうです
堂にわたる小橋は
天女橋(てんにょばし)と呼ばれていて
ロマンチックな場所ですね

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水鳥も沢山
お花も香りが漂っていて綺麗でした

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久慶門(きゅうけいもん)
通用門で主に女性が利用したそうですよ

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最後の〆はアイスクリームですね
欲ばりな私は四色を注文

ハイビスカス
マンゴー
紫芋
バニラ

一度に食べても美味しかったです

旅はまだまだ続きます~~

ペタしてね

キラキラではおとめ座またキラキラ
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