恐怖が好き | 女神の千一夜物語

女神の千一夜物語

The Book of One Thousand and One Nights.

☆○o。..:* みなさんの心が癒されますように *:..。o○☆

実は、わたし恐怖が好き

だから、恐怖を感じる真っ白い部屋が好きなのかも(笑)

昔から、ホラー映画など怖いのが好きだった。
そんな自分を
「自分って変なの?」なんて思ってた。

最近では、脳科学が進んでいろんなことがわかってきた。

恐怖
脳全体を活性化
するらしい・・・

怖いものを見た後に
安全だったことを確認することにより
快楽物質が出るという。

人間には、恐怖が栄養素として必要なのだと。

でも一番恐怖と感じて、快楽を体感したのは
1990年に米国で放映されたツインピークス
ずいぶん昔のドラマだけど
私は2007年のDVD発売の時に観ました。
今年ブルーレイが発売されました。
この夏もう一度観てみようかと思っています。

ツインピークスは、静かな恐怖を感じる作品でした。

登場人物の捜査官がドーナツを食べる。
自分も誘因されて食べる。
食欲も満たされるからなお心地よい。

そして犯人の正体がわからないまま
白い髪の男が、捜査官に憑依して
最後まで恐怖。
そして物語に続きがあるような結末
秘密は何だったのか?
ずっとわからないまま。。
わからないということが
実は、一番恐怖なのかも・・・

赤い部屋のシーンが
今でも鮮明に記憶に残っています。



赤色で、一方的で攻撃的な状態作りながら
ローラーの青い瞳
小人がかざすグリーンの指輪
青や緑を使い客観性を誘う仕掛けがしてあって
美術大学出身の彼だからこそ出来た作品だと思います。
一番難解なシーンですが
みなさんも印象に残っていると思います。
色彩心理学の仕掛けも随所にみられ素晴らしいシーンだと思います。

そして謎の言葉。。。
わからないことで考え脳が活性化する

視覚で右脳が活性化
青や緑で脳を鎮静化
言葉で左脳が活性化

脳みそは、もうフル回転ガーン
まさに、アメとムチ状態

このドラマがヒットしたのはそんな理由でしょう。

夏になると、怖いの観たくなりませんか?

ペタしてね

ではまたおとめ座キラキラ
女神の 恐怖が好き の物語