有名な エリック・サティ の白い部屋です
実は、黒と同じく
白い色も使うには難しく
注意を払わなくてはいけない色です。
白は、純潔、清楚、誠実など
良いイメージの色ですが
白一色だと
マイナスの要素があって
恐怖、孤独、空虚、自閉など
自己否定を強く感じる場合もあるからです。
そんな精神のなかで
サティの音楽は
この白い部屋から生まれたのです。
ドビッシ―やラヴェルが
音楽を彼から学んだ
と言わしめた素晴らしい作曲家ですが
「異端児、変わり者」と言われたそうです。
変わった作品が残っています。
「胎児の干物」
「なまこの胎児」
「甲殻類の胎児」
意味不明。。。
私の部屋も白ですが
壁だけは
珪藻土の淡いピンクを使っています。
そのおかげで
とりあえず
正常な精神を保っています(笑)
ではまた


女神の 白の配分 の物語