彼は亡くなる前に
四十九日のブログを用意してくれました。
四十九日のブログの内容は
「自分の母親を頼みます」と書かれていました。
私も母親が亡くなった時
四十九日が、実は一番苦しかったのを覚えています。
きっとお母さまは
ブロ友みんなの励ましの言葉に
少しだけ、救われていると思います。
生前、死を目の前に
母親に、そのような配慮ができるなんて
本当に素晴らしい青年だったと思います。
きっと、母親がどんな苦しい思いをするか
わかっていたのだと思います。
彼は短い命でしたが
偶然にもAmebloを始めたことにより
多くの外の世界の人達と繋がったのです。
バーチャルの世界ですが
人の出逢いは
本当に素晴らしいものだと思いました。
大切なのは
ピグやライフばかりではないと思います。
人とコミュニケーションできること
どれほど、心を大きく成長させてくれるか
彼を通してみんなが学ぶことができました。
本当に、感謝です。
昨日は、晴天でした。
澄み切った青空を見上げて
彼が極楽浄土へいけるよう祈りました。
そして、この青空のように
お母さまの心も晴れます様に・・・
ではまた☆
女神の四十九日の物語