


母が亡くなって
ずいぶん時が経ちましたが
今でも母を失った時の消失感を
忘れることができません
あの辛さを表現すれば
砂漠をさまよう星の王子様
星の王子様のなかに
星に残してきた
世界で唯一のあの花と同じ花が
5000本も咲いているのを見て
王子様は
とても悲しい気持ちになりました
まさにその状況でした
沢山の
仲良しの親子を見るのが
とても悲しい気持ちになったのです

今はそんな風には思いませんが
その時は
胸に棘が刺さるような
そんな心の痛みを知りました
だけど
悲しいということが
どういうことなのか
始めて知ったのです
母は亡くなっても
いろんなことを教えてくれるのだなと
尊いという言葉がありますが
その意味も理解できたように思います
私の心は
赤いバラを探して
砂漠を彷徨よっている状態です
バラは
この世でだだ1つの
愛なのだと思います



星の王子様
公式ホームページ
http://www.lepetitprince.co.jp/
では
また
女神の 愛 の物語