2011年の国体の花もマリーゴールド
花言葉は、実はいろんな意味が沢山あります
「信頼」、「悲しみ」、「嫉妬」、「勇者」、「悪を挫く」
「生命の輝き」、「変わらぬ愛」、「濃厚な愛情」
国体は、「生命の輝き」これがイメージでしょうね
ところで、このマリーゴールドのお花には
恋の物語があるのを知っていますか?
カルタという乙女が太陽神にあこがれていました
愛するが故に、家にも帰らず
毎日太陽が出るのを待ちます
想いが激しすぎたのでしょう
次第に体力を失い
魂だけとなりました
魂は太陽に吸い込まれたそうです
彼女の立っていた場所には
一本のマリーゴールドが残りました
カリタの場合は、「悲しみ」と「変わらぬ愛」
どちらなのだろう・・
みなさんは、どう思いますか?
では
また
女神の マリーゴールド の物語