こだわり | 女神の千一夜物語

女神の千一夜物語

The Book of One Thousand and One Nights.

☆○o。..:* みなさんの心が癒されますように *:..。o○☆

お気に入りのブログに
こだわりの店
というのが書かれていた

私は、この「こだわり」という言葉が嫌いです

こだわりのお店に限って 潰れるし
こだわりの社長に限って 社員がダメだし
こだわりの職人に限って 後継ぎがいない
こだわりの強い親に限って 子供が馬鹿だし
ごだわりの強い人に限って 孤独だ

何故そう言い切れるかというと
自分自身がそうだから・・

こだわりが強くて
壁にぶつかることがある

1人で乗り越えなくてはいけないことが
沢山あって

でも経営者という立場になって
いつもこだわりを捨て
乗り越えてきた

一番の壁は
こだわりの強い父だった

今、その父に
こだわりを捨てさせようと思ってる

父の友人の1人に
来来亭 の社長、豆田氏  の父親がいる
それで彼に興味を持った

彼のお店の成功は
こだわりを捨てたこと

お店のホームページにこう書かれている
「うまいか どうかは あなたが決める」
この一行に
その精神が込められてると思います

こだわりその意味は

気にかけること
必要以上に気にすること
ちょっかいを出す
文句を言うこと
難癖

決して良い言葉ではないのです

平安時代の言葉に
「まつはれて」という
こだわるに似た言葉がありますが
なんと
しがみつくという意味になります

大切なのは
こだわるということではなく

お客様の立場で物事を考える

ことではないでしょうか

来来亭の社長のように

ペタしてね

ではおとめ座また
キラキラ女神の こだわり の物語キラキラ