(ピダム)
年齢不詳~647年没
新羅時代の真骨(王族に属する者)の貴族
新羅の最高官職である上大等の地位に就いた人物
善徳女王自らが任命された上大等でしたが
女王の反対勢力の親唐派の先頭に立ったと
伝えられています

当時の唐の要求が、女王を廃位の動きがあり
647年 正月 毗曇は反乱を起こしたましたが
十余日で、新羅の将軍金庾信(キム・ユシン)に
鎭圧されました
当時、王に就くには
聖骨(父母共に王族に属する者)であることが条件で
真骨の毘曇には王位継承がなかったようです
だから反乱なんて起こしたのかしらぁ?
王になるって、大変な事なんですね~
善徳女王の在位15年の間の中でも末期の家臣
短い期間に上大等の地位まで昇り詰めたなんて
どんな人だったのでしょうね
女王自らが任命なんて

妄想が膨らみます(爆)
真骨の貴族で地位のあった人物でありながら
詳細な記録が残っていません
やはり何か謎めいたものを感じますね
善徳女王はドラマとは違って
実際の女王はシャ―マンのような
神秘性のあった女性だったようです
また魅力的な女性で家臣らを
ドキドキさせたらしいですよ(笑)
毘曇もきっとそんな女王に夢中になったでしょう
容赦なくあなたのすべてを奪います
そんな愛だったのかも知れませんね

では
また
女神の 毘曇 の物語