空を読む | 女神の千一夜物語

女神の千一夜物語

The Book of One Thousand and One Nights.

☆○o。..:* みなさんの心が癒されますように *:..。o○☆



十五夜ですね!
今夜はこの曲をご紹介します音譜

空を読む
素敵な表現ですね。

日本人特有の表現なのかも知れません。

万葉集にこんな歌があります。


月読(つくよみ)の 光りに来ませ あしひきの
      山きへなりて 遠からなくに


         湯原王(ゆはらのおほきみ)

意味は
月の光をたよりに来てください。
山で隔てて遠いというわけではないのですから。


ここで使われてる読みは
日数を表しているのかも知れませんね。
指折り数えて
愛しい人を待っている
そんな情景が浮かびます。

「読む」の原義の元々は、数を数える事です。
例えば、票を読むとか秒読みなど。
現在では、「相手の腹を読む」などに使われています。


どうして空を見上げるんだろう?

自分の
心の答えを
探しているのかもしれませんね
キラキラ

ペタしてね

ではまた☆  ビーナスの空読みの物語おとめ座キラキラ