十五夜ですね!
今夜はこの曲をご紹介します

空を読む
素敵な表現ですね。
日本人特有の表現なのかも知れません。
万葉集にこんな歌があります。
月読(つくよみ)の 光りに来ませ あしひきの
山きへなりて 遠からなくに
湯原王(ゆはらのおほきみ)
意味は
月の光をたよりに来てください。
山で隔てて遠いというわけではないのですから。
ここで使われてる読みは
日数を表しているのかも知れませんね。
指折り数えて
愛しい人を待っている
そんな情景が浮かびます。
「読む」の原義の元々は、数を数える事です。
例えば、票を読むとか秒読みなど。
現在では、「相手の腹を読む」などに使われています。
どうして空を見上げるんだろう?
自分の
心の答えを
探しているのかもしれませんね


ではまた☆ ビーナスの空読みの物語

