☆World Trade Center☆
いろんなことがささやかれた事件でしたが
真実は一つです

でも今ある真実は嘘かも知れません。
モンテーニュがこんなことを言っています。
真実と嘘は同じ顔つきをしている
この事件ではアルカイダが犯人にされていますが
本当の真実は闇の中です。
あの貿易センタービルは建築史の中でも歴史に残る美しい建物です。
設計をしたのは日系二世の建築家ミノル・ヤマサキさんです。
飛行機で崩れるのが不思議でしょう。
あれは将来ビルが古くなって使えなくなったとき、壊しやすいように作られた建物なのです。
先の事を見越して造ったものが、あだとなりました。
まさかテロ行為により飛行機が突っ込んでくるとは彼自信思いもしなかったことでしょう。
彼のエッセイの中にこうあります。
「建築という芸術は、熟練した技術で材料を最大限に節約するものであり、その美は、壁からできる限りの重量を剥ぎ取って、柱の持つ詩情にその強さを包み込むことで達成される」
日本の建築もそうですが凄く部材が細いですよね。
美しさの基準には共通したギリギリの構造設計があるのです。
確かに壊しやすいとは言っても、十分な耐震性はあったはず。
プロの目から見てあれだけの崩れ方には疑問も残ります。
あの崩れ方をみたとき、まるでビルを爆破で解体するときと、よくにているなぁっと思いました。
ひょっとしたら爆発物も仕掛けられてたかも知れませんね。
何かあったのでは?疑われてなりません。
そのことは報道されませんでした。
真実とは何か!
アンドレ ジルドの言葉の中にこうあります。
真実を探している者を信じよ
真実を見つけたものを疑え
疑うべきは 誰でしょう゚・*:.。..。.:*・゚
何が真実であるか
賢人の教えの中にたくさんあります。
スリーピー・ホロウは
真実というものは
本当は
錯覚なのかもしれない・・・と
新しく建つビルが
嘘の象徴
なんてことにならないで欲しいですね。
ではまた☆ ビーナスの真実の物語

