そんなニュースが続きましたね。
『村十分』 ふと、この言葉を思い出しました。
日本の古くからの共同体のしきたりに、『村十分』 があります。
封建制度の時代、相互扶助の共同体を続けていくために必要とされた決まりごとです。
決まりを守れないものに課せられたのが、みなさんもよくご存じの 『村八分』 です。
共同体の交際の中では、下記の十種類がありました。
冠
婚
葬
追善
出産
建築
旅行
火事
水害
病気
この中で葬儀と火事をはずし、残り八つに関し仲間外れにしたのを 『村八分』 といいます。
現代の自由って何なんでしょう・・・
同じ町内に住んでる人が生きてるか死んでるかわからないなんて
とんでもないですよね
みんなが、『村八分』 どころか、『村十分』 の状態ですね。
じゃあ誰がいけないの?
それは共同体すべての人です。
そのことを認識しなければいけません。
ビーナスの住んでる共同体は、100点です!
ご近所のおじいちゃんやおばあちゃんたち全員、生存確認できますよぉ(笑)
ちなみに、1年に一度温泉でお食事会をします♪
やるべき事をやらない
そんな大人が増えてきているんでしょう。
Community (コミュニティー)とは、こんな意味があります。
居住地域を同じくし、利害をともにする共同社会
ではまた☆ ビーナスの 『村十分』 の物語

