昔は自由に飛す事が出来た風船
自由に行きたい場所に飛んで行く事が出来た風船
そんな風船を鎖で縛って自由に飛ばせなくしたのは何時の頃だろう…
鎖で縛る事で「自分で考えて飛ばす事を止め、流れに身を任せる」という
もっとも簡単な方法に頼る事になれて、そんな日々から抜け出せなくなってしまっている
飛ぶべき道を人の手に委ねてるのかも知れない…
今にも割れてしまいそうなぐらいギリギリまで風船に空気をためこんだのは何時の頃だろう…
本当に些細な事でも割れそうになり
「割った方が、どれだけ楽になれるか」と思う日もある…