11月13日
みなさん、はじめまして!!👨🏽🌾
背番号23番、1年生の田邊葉奈(たなべはな)です!
私は3人姉兄の末っ子です。小さい頃は、9つ離れた姉が大好きで、憧れで、ずっと真似をしたり、ひっついたりしていました。姉と同じ音楽の道に進みたくて、合唱やダンスしかしてこなかった私がソフトボールを始めたのは中学校の時です。当時、兄が野球をしていたのと、近所の幼馴染がソフトボールを始めたのがきっかけでした。ですが、今思えばきっと、姉の活躍や兄の野球に夢中になっている両親にもっと私を見て欲しいという気持ちが1番強かったのかなと思います。笑
無知な状態で中学校の部活動に入部し、3年間でソフトボールの「楽しさ」を味わいました。
高校では、「楽しさ」だけでなく、「悔しさ」と「嬉しさ」を味わいました。
そして今、大学に入学して約半年、「厳しさ」を学んでいます。
高校までは、今ほど部員数も多くなく、試合に出れることが当たり前のような環境でした。
ですが、大学に入って、勝つためには学年も歴も関係ない、技術に磨きがかかった選手が競争を勝ち抜くのだと痛感しました。
私はあまり試合に出たことがありません。練習の成果が思うように出ず、悔しい思いをしたり、自分の技術力の低さに弱音を吐いたことも多々あります。
その時に私が意識していることは、「周りと比べない」ことです。周りばかり気にして、本来の自分の在り方を見失ってしまうからです。自分と向き合い、自分と戦うことで、私を知ることが出来ます。私の強さ・弱さを見つけられます。考え方を変えたことで、自分の課題を明確にし、目的を持って練習することが出来ています。
IPU女子ソフトボール部には上手い選手が沢山います。練習でも、お互いを教え合い、刺激のある日々を過ごしています。
そして、同期は16人います。全国各地から集まった、可愛くてかっこよくて元気で素敵な同期です。
そんな素敵な場所で、素敵な仲間と4年間ソフトボールができるという環境は素晴らしいことです。
「日本一」という目標を目指し、互いに切磋琢磨しながらこれからも頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました🐶🌼



