『楽しんだもん勝ち』


こんにちは!背番号19番、1年生の中谷莉々花です!
私が大学に入学して感じたことを伝えたいなと思います。最後まで読んで頂けると嬉しいです!

私は小学1年生の頃から今までソフトボールを続けています。監督、コーチ、家族、友達に支えてもらいここまで続けることが出来ています。大学に進学する時も迷わずソフトボールの道を選びました。大好きなソフトボールができることで大学に入学するのが楽しみでした。ですが、入学すると楽しいことばかりではありませんでした。レベルの高い大学のソフトボールのプレーについていくしんどさ、夜遅くまで練習をした後に1人で家事をする辛さなど楽しい反面しんどい、辛いと思うこともたくさんありました。その上私は、人に相談することがすごく苦手です。自分の思いを伝えることが出来ずに悩みを1人で抱え込んでしまうことがほとんどです。そんな中、大学に入学して新しい同期と出会いました。全員が初対面で初めは不安でいっぱいでした。ですが、同期15人全員が優しくて思いやりのあるとても良い人でした。誰かが学校や部活を休んでしまうとすごく気にかけてくれたり、プレーがうまくいかなかった時も声をかけてくれたりいつも優しい言葉をかけて励ましてくれます。どんな時も笑顔で、同期と一緒にいるとすごく楽しいです。そんな同期とこの約半年間一緒にいて私は思いました。

『人生楽しんだもん勝ち』

同期といる時は一緒にふざけ合ったり笑いあったりして楽しいことばかりです。同期と一緒なら辛いことも乗り越えられると思いました。どうせ辛い壁を乗り越えるのなら楽しんだ方がいいと思うようになりました。1度きりの人生、楽しんだ方が何事もわくわくして取り組むことができます。
私は今怪我をして練習が出来ていません。怪我をしてしまった時はどん底に落ちたと思いました。ですが、同期の言葉に助けられて1日でも早く復帰できるように頑張ろうと思えるようになりました。どうせやるなら全力で楽しんでやろうと思えるようになりました。
どんな事でも楽しめばいい結果が待っていると思っています。何があっても前向きに、1日1日を大切に全力で楽しんで復帰に向けて頑張ります!

これからもIPU女子ソフトボール部の応援よろしくお願いします!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!!