〜4年間を振り返って〜
田村 虹月

10月10日をもってIPU・環太平洋大学ソフトボール部を引退しました。4年前、大学日本一という夢を叶えるために地元三重県から岡山県に来ました。大学生活はコロナ禍から始まり思うような活動が出来ませんでしたが、全国各地から集まる個性豊かな同期と出会い素晴らしいスタートを切ることができました。そこから4年間はあっという間で楽しいこともあり、辛いこともたくさんありました。4年間で日本一になることはできませんでしたが、インカレ準優勝1回、3位2回をとることができました。素晴らしい大舞台でプレー出来たことは自分の財産となりました。そしてラスト1年はキャプテンをさせていただきました。いつも周りに助けられてばかりのダメダメキャプテンでしたが、どこよりも楽しく素晴らしいチームのキャプテンができて本当によかったです。チームのみんなこんな自分に1年間ついてきてくれてありがとう。みんなのおかげで最高のチームを作ることができました。

IPUソフトボール部では技術面はもちろんのことですが、人として大きく成長することができました。社会に出てから必要な知識やこれからの人生を生きていく上でとても大切なことを学びました。こんなにも人として成長できたのは、IPUに来て出会った監督、コーチ、先輩方、同期、後輩のみんなのおかげです。本当に4年間ありがとうございました。

常に近くで支え合いながら頑張ってきた同期、ぶつかることも沢山あったけどみんなが同期でよかった、この学年で本当によかったと心の底から思えることができました。同期のみんなには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして4年間遠いところから支えてくれて、大会がある度応援に来てくれた家族には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとう!

この4年間でソフトボールって本当に楽しいと心の底から思えることができました。
これだからソフトボールは辞められません、次のステージでもまだまだ頑張ります!!
本当に4年間ありがとうございました!!
これからもIPU環太平洋大学女子ソフトボール部の応援をよろしくお願いします。