「楽しかったぜ✌️」
背番号7 桑野千里です!
私の4年間をこの文章でまとめられるかっ!って思いますが、まとめてみせます!頑張ります!
今回は、ソフトボールを通じて私が考えたこと感じたことを書こうと思います!
国体を最後に、大学の4年間のソフトボール生活が終わりました。そして、幼稚園の時に初めて出会ったソフトボールの競技生活を終えました。
ソフトボールを通じて、たくさんの人と出会いたくさんの経験をしました。
私はソフトボールという競技が大好きです。
どのくらい好きかと言うと、小学校の頃、夏休みの宿題を最終日までひとつもやってなくて母にソフトだけやっててもダメだと怒られた時、勉強とソフトどっちが大事か改めて聞かれて、ソフトと即答してさらに怒られたぐらい好きです。
今までずっとソフトボールを中心に生活してきました。楽しいことばかりではありませんでしたが、終わってみれば楽しかったことばかり思い出します。
入学してすぐにコロナの影響で全体練習できなくなりました。再開してもまたすぐダメになり、大会もほぼ全て無くなりました。だからこそソフトボールができることの有り難さをすごく痛感しました。1年生から試合に出してもらうチャンスをもらいました。1年生同士で二遊間を組んでいたので練習の中でも実践系の練習でいつもあたふたしてました。煙が出るくらい頭をフル回転させて必死でやりました。ソフトボールのことについて考えることは好きでした。
色んなケースを想定して、より良いアウトのとり方より良い点のとり方を考えるのが好きでした。意見交換をして自分が考えられなかった想定を知るのが楽しかったです。一年生の時はそれが楽しかったです。でも、学年が上がるにつれてただ楽しかったソフトボールではなくプレッシャーも湧いてきました。レギュラー争いやうまくいかないことも多かった。それでも頑張れたのは同期の存在が大きかったと思います。練習で納得いかない時、練習終わりにトスを上げてくれます。ノックを打ってくれます。満足するまで一緒にやってくれます。みんなすごく優しい同期です。だからこそ多くのことを共に乗り越えることが出来たと思います。私はすごく楽観的で悪く言えばテキトー人間です。それでも周りの支えがあって4年間頑張れました。
私はよく変わっていると言われます。そのことを自分では自覚してませんが、バッティングよりも守備が好きです。できれば試合では21球全部自分のところに飛んできて欲しいと思ってます。できればピンチの場面で自分のところにボールが飛んできてほしいと思ってます。ミスするかもしれないという思考はその時は吹っ飛んでます。その根拠のない自信はどこから湧いてくるかはわかりませんが、なぜか試合よりも練習の日のバント練習の方が緊張していると思います(笑)
これを強心臓と言ってもいいのかわかりませんが、後輩たちには少しだけこうであって欲しいと思います。プレッシャーを感じすぎてしまう選手や背負いすぎてしまう選手がいますが、根拠のない自信でいいです。自分自身では根拠のない自信でも、いつも死ぬほどやってる練習が成功する根拠になってます。自信を持ってやって欲しいです。自分よりも100倍上手で真面目?で努力家な後輩たちなので心配はしてません。
最後になりましたが、ここまでソフトボールを続けてこられたのは両親のおかげです。
なんでもやりたいようにやらせてもらいました。
自分の道は自分で決めさせてくれました。
決して甘えさせず、全て自分で考えて何とかしろと言われ、そのおかげで今の私があります。自分のやりたいことが明確にわかります。その道に向かおうと思います。少し変わったユニークな両親ですがのびのびソフトボールをさせてくれました。沢山応援に来てくれました。長い間ありがとうございました。
私に今まで関わってくださった
監督、コーチ、先輩、同期、後輩、全ての方々に感謝したいです。
本当にありがとうございました。
最後のソフトボールキャリアをIPU環太平洋大学で終えることを幸せに思います。
4年間楽しかった!!!!
終わり!


