背番号26番 内山千彩貴

4年間ありがとうございました。
コロナ禍で入学して、入学式も行われず練習も試合も制限された生活からあっという間に私たちの代になり、引退まできてしまいました。
4年生になりわたしは副キャプテンになりました。
誰もが、え、内山が?と思ったと思いますが、私自身が一番思っていました。人前で喋ることも、リーダーシップをとりまとめることなどそういった事がわたしはとても苦手です。ですが私は"元気"であったり、"笑顔"であったり、自分なりに取り組んでいました。頼れるキャプテン、しっかり者の副キャプテン。の中にわたしはちょこんっと…。という感じでしたが心強すぎる同期と頼れる後輩、学校に行くと話を聞いてくださる先生たちのおかげでやり抜くことが出来ました。
そういった役職を与えられているという責任や自覚などを肌で実感することができてとてもいい経験になりました。

わたしは3年生のインカレや西カレでだいすきな先輩方と大好きなソフトボールを心の底から楽しむことが出来て、その時初めてソフトボールの楽しさを味わいました。
ですが4年生になって試合に出る回数が減り、スタメンで出ることもなく、代打で出て結果が出なければすぐ交代、塁に出塁しても代走を出されてと。悔しいばかりの毎日でした。ですが、4年生にもなってここまできて悩んだり落ち込んだりしてる暇なんてない。少ないチャンスでもそのチャンスをものにしてやる、見返してやるという気持ちで取り組みました。4年生のインカレではその気持ちしかありませんでした。インカレでは日本一には届かなかったけど、どこにも負けない一体感、一球を全員で追いかけ、死ぬほど喜んで死ぬほど盛り上がって、どこにも真似できない雰囲気でソフトボールができて本当に楽しかったです。
IPUはやっぱり最高だなと改めて感じました。 ここに来て間違いなかったと思います。
これまで色々なことを乗り越えてこれたものIPUのみんなが居てくれたからだと思います。

家族のようなこのチームが大好きです。

これからもIPU女子ソフトボールの応援よろしくお願いいたします☺️