こんにちは!
背番号17番、1年生の今田 珠里です!
私は、「頑張れる理由」について書きたいと思います!
私は兄と姉の影響で小学1年生からソフトボールを始め、小学校から高校まで怪我なくプレーしてきました。しかし、大学入学前の練習で前十字靭帯損傷という自分にとって初めての大きな怪我をし、長期間ソフトボールをする事ができなくなってしまいました。
入学前に目標が無くなり、モチベーションを保つのが難しい中、やめてもおかしくないのになぜ頑張れているんだろうと自分でも不思議に思うときがあります。
ソフトボールが好きだから、期待、応援してくれている人がいるからなど沢山の理由がありますが、その中で最近1番強く感じるのは、「早くみんなと試合に出たい」と思うことです。これが私のモチベーションとなっていると思います。私は、入学してから1度もIPUのユニホームを来て試合に出たことがありません。なので、中学生や高校生がIPUのソフトボールを見て、「楽しそうだな」「カッコイイな」「ここでプレーしたいな」と思うのと同じように、このチームでソフトボールをすることに憧れる気持ちがあります。もちろん、試合を見ていると悔しさや焦り、不安など、みんなが活躍して嬉しい反面、複雑な気持ちになり胸がいっぱいになることもあります。ですが、それ以上に「このチームでプレーして活躍したい」大会がある度にそう強く感じ、その気持ちが頑張れる原動力になっているんだと実感しています。
そう思えないチームだったら途中でどうでもよくなって辞めてしまうかもしれません。なので、心が沈みそうになった時、心から頑張ろうと思わせてくれるチームに感謝したいです。
プレーが出来ないからこそ学べること、気付くことがあると思うので、それをこれからに活かしていけるように、「怪我をして良かった」と思えるように頑張っていきたいと思います。今は不安ばかりですが、復帰する時には一切怖さや不安をなくす事が出来るように、今を大事に頑張っていきたいと思います。
尊敬できる先輩、大好きな同期と日本一になれるように頑張ります!


