背番号14番 清水咲良

「この4年間どうだった?」と聞かれたら、「楽しかった」が答えです
一言で終わるわけではないですが、それでも1番に出るのはこれだと思います
正直4年間楽しいことばかりではありませんでした。自分の納得するプレーができないこと、怪我で練習ができないこと、目標に届かなかったこと。うまくいかないことがほとんどでした。
それでもすごい人たちと一緒に日本一を目指してやってきた日々は、自分のソフトボール人生の中で1番楽しかったです
初めてインカレのマウンドで投げさせてもらえた時のことは忘れないと思います。入学した頃は、自分があの場で投げている姿なんて想像できませんでした。
4年間を結果で恩返しはできませんでしたが、先生、りほさん、先輩方、後輩、そして同期、たくさんの人のおかげで今があります。IPUを選んで本当によかったと思うし、最後IPUでソフトボールができて最高でした!

自分のソフトボール人生はここで終わります
今までの日常が変わるのは寂しいですが、ソフトボールから学んだこと、成長したことをこれからの人生に活かして頑張りたいと思います
自分たちの目標だった日本一は、後輩たちに託します


読んでいただきありがとうございました
今後もIPU女子ソフトボール部の応援をよろしくお願いします