感謝の4年間
背番号41番 星妃那
岡山での4年間を振り返ると、色々なことがあり、あっという間な4年間となりました。しかし、とても充実していたし、学びの多い4年間でもあったと思います。
1年生は、コロナで思うように部活ができない中で、初めてが多く、覚えることも多い1年でした。
2年生は、後輩もでき、自分たちがやるだけではなく、教えないといけない立場にもなり、プレー面でも、周りとの差に焦りを感じはじめた1年でした。練習に行くのも辛い時期があり、毎日天気を確認し、雨が降るのを祈っていました。
3年生は引退の年になりました。泣いても笑っても選手としてソフトボールをする最後の1年。チームのためにできることは何か考える日々が続きました。しかしそんな中でも、チームのためにできることの喜びを感じることができ、最後まで思うような結果は出せませんでしたが、楽しくソフトボールができた1年でした。
4年生は部活に行くことはなくなり、教員採用試験に向けて、毎日勉強をする日々でした。慣れてない勉強をすることはとても辛いことでしたが、同期はグラウンドで日本一を目指して頑張ってると思うと、私も頑張ることができました。
4年間を通して、学んだことは多く、それはこれから社会に出るにあたっても、とても大切なことばかりで、必要な力を身につけることができたと思います。
これから社会人として、環太平洋大学での学びを活かし、子どもたちと日々、成長していきたいと思います。
最後に、4年間ずっと応援してくれた家族、指導してくださった山本清人先生、試合があるたびに応援をしてくださった保護者の方々、OGのみなさんそして、学校で毎日なんでもない話をして笑い合った友達がいたからこその4年間でした。
充実した4年間をありがとうございました😊


