「粘り強さ」
こんにちは!背番号15番 大西優芽です。
文章を書くことはとても苦手ですが最後まで読んでいただけると嬉しいです。
私は、兄が野球をしていた影響で野球を始め、中学校から、ソフトボールを始めました。中学校までは特に何も悩まず、思うようにプレーをしていたのですが、高校になると良い選手ばかりで思うような結果が出ない時がありました。上手くいかないことがあればすぐに無理だと決めつけていました。どんなに練習しても上手くいかず、ソフトボールから離れたいと思うこともありました。しかし、考え方を変えることにより落ち込まなくなり、色々な発想が出来るようになり、自分の考えを持つことができるようになりました。打てなくても、結果が出なくても、もう打てない、できない、と思うのではなく、いつかは打てるようになるから、今、何がいけないのか何が足りていないのか、どんな練習が必要なのかを考えることが大切だと感じました。
また、周りと自分を比較しないように割り切ることができれば、積極的にチャレンジすることも可能になります。何事にも一歩踏み出す勇気を身につけることで、次第にメンタルが鍛えられていくと思います。考え方を変えることで、ネガティブな考えから、ポジティブな考え方になると思います。そもそも「粘り強い」には「根気よく最後までやり通そうとする」などの意味があります。「結果を出す」ことが求められる中で、頑張ったけど結果が出ませんでした、ではいけません。思うような結果を出せないことにビビらずに結果を出そうと思わずにシンプルにプレーすることが大切です。単に辛いことに耐えることだけではなく、何としても「日本一」という目標を達成することにこだわるという精神と行動こそが、これから自分に求められる粘り強さだと私は思います。
ソフトボールをしていく上で、ミスしたり、怒られたり、打てなかったりと上手くいかないことは沢山あります。そこで、下を向くのではなく、どうしたらいいのか、どうしたら打てるのかを考えながら前向きに考えていきたいと思います。下を向いても何も始まりません。前を向いて、自分に何が合ってるのか、正解を見つけてプレーしていきたいと思います。自分の事だけを考えるのではなくチームの事を1番に考え、余裕を持てるような選手になります。
最後になりましたが、自分を含めた16人の同期。あと3年間は一緒にプレーする同期です。同期は常に味方です。どんな時でも支え合って助け合えるような最高な同期を作っていきたいと思います。
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!


