こんにちは!
背番号6番、1年生の伊藤愛海です。
「出逢い」
はじめに、「出会い」と「出逢い」の違いを皆さんは知っていますか?「出会い」とは偶然に、もしくは約束してであうことを、「出逢い」は運命的、宿命的に偶然であうことを意味します。
私はソフトボールを通じて多くの「出逢い」を経験してきました。ここからは、このテーマについてお話しさせていただきます。
私は小学生の頃、フットベースボールと陸上をしていました。体を動かすことが大好きで、他にもピアノやバトントワリングなど様々な習い事をしていました。中学校でも何かしらのスポーツをしたいと思っていましたが、1番大好きなフットベースボールがないと知り、陸上部に入ろうと考えていました。そう考えている時に、フットベースボールの監督が中学校のソフトボール部を見てみないかとお話しがあったので、見学に行くことにしました。
小さいボールを捕って投げて打つ。スピード感溢れるカッコいい先輩方を見て、ソフトボールをやってみたい!と思いました。外部コーチの方が何人もいて、夜遅くまで指導をして下さいました。初心者の私に熱心に指導してくださる先輩や監督、コーチと出逢えたことでソフトボールに熱中することが出来ました。
高校ではソフトボールを辞め、勉強を頑張ろうと決めていました。しかし、最後の大会で思うような結果が出ず、このままでは後悔してしまうと思い、ソフトボールを続けることを決めました。中学校とは違い、色々な地域から集まってきた選手は個性豊かで私にとって中々馴染めない部分もありました。しかし、高校2年生の冬から監督が変わり、その監督に出逢えたことで考え方やプレーの仕方が変わりました。練習メニューは選手で考え、プレーの話し合いも全て選手がするという指導方法でした。選手同士でぶつかり合うことでチーム力が高まっているのを実感しました。
そして、今、環太平洋大学ソフトボール部で選手としてプレーをしています。先生と出逢い、コーチと出逢い、先輩と出逢い、同期と出逢う。沢山の出逢いがありました。私はこのチームで日本一になりたいと思い、入学しました。私を含め、個性豊かな同期16人が毎日笑わせてくれます。どんなにしんどくても頑張ろうの一言で力が出ます。そんな同期と出逢えたのは私にとって一生の宝物になると思います。まだまだ本当の自分の力は出せていません。ここからが勝負だと思っています。先輩方や同期から色々なことを学び、日々成長していけるように頑張ります。
これからも出逢いに感謝して生活していきます!
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからも環太平洋大学ソフトボール部の応援よろしくお願いします!!


