幸せと笑顔は連鎖する
こんにちは!
背番号3番 1年の須山あかりです。
先輩方や、1つ前の松村のような、素晴らしい文章は書けるかわかりませんが、私が思う幸せと笑顔について、ありのままに伝えますので、ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです。
私はソフトボールを母に勧められ、小学1年生の10月から今までで、約12年間続けてきました。私は、ソフトボールを通して、人と出逢い、感謝したり、されたり、幸せだと感じることが多くなりました。私は、マイナス思考になる事が多く、どうすればプラス思考になれるのかを考えました。そこで見つけたのは私の1つの持ち味である笑顔です。小学生の頃から、「明るい子だね」と言われていましたが、それはなぜなのか自分ではわかりませんでした。ですが、「笑顔が良い」と言われるようになってからは、笑顔でいることを心がけるようになり、そうすることで、自身が幸せだと感じることも増えたように思います。私はソフトボールを通してたくさんの人に出逢いました。人と人との出逢いはほんの少しの確率しかありません。15人の同期や、先輩、先生に出逢えたのも何分の1の確率です。毎日どんなことがあっても、笑わせてくれる同期がいることで、私は幸せになれています。大学に入ってから今までの少しの期間の中でも、同期は大切にしなさいと何度も言われました。その言葉で私は同期1人1人と毎日会話をし、スキンシップをとることを心がけています。そして、ソフトボールは、感謝をすることの大切さを教えてくれました。人にだけではなく、道具やグラウンドへの感謝も大切です。私たちが日本一に向けて練習できているのも、道具やグラウンドがあるからできているわけで、これは当たり前な事ではありません。このような環境があること、大好きなソフトボールができていることに、私は幸せを感じています。そして、最後に、応援してくれる人がいることの、幸せです。応援されることも、決して当たり前ではありません。自分が何かをすれば応援される、これは決して当然なことではありません。私一人の力ではなく、毎日一緒に頑張っている仲間たちのおかげです。応援されることは、こんなにも、嬉しくて、幸せな事なのだと、改めて感じることができました。私はこのことから、幸せをくれる、私に関わる全ての人にソフトボールで恩返しが出来たらいいなと思っています。幸せは人それぞれ価値観が違います。ですが、笑顔でいることで自分も相手も幸せになれる。これはみんな同じだと私は思っています。なので私はこれからも私の笑顔で私に関わる全ての人に幸せを与えること、自分自身が幸せになることを、一つの目標に日々を過ごしていきたいです。


