今の自分があるのは
こんにちは🌻
背番号68番、2年生の沖美有紀です!
私はソフトボールを始めた頃の初心の気持ちについて書いていこうと思うので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
大学でソフトボールを続けている人の多くは小学生から初めてた人がほとんどだと思いますが、私は中学生から始めました。中学校にソフトボール部があったにも関わらず、私は福岡市のクラブチームに入部することを決めました。このクラブチームは、全国で優勝した経験がある強豪のクラブチームでした。そんなところに、初心者である私は入部しました。
入部したきっかけは、とりあえずやってみようという軽い気持ちで入部しました。入ってみると、全員小学生からやっている人しかおらず、ルールも分からない自分が居るような場所ではありませんでした。何度も嫌になることがありましたが、辞めようとはなりませんでした。それは、監督さんが親身になって教えてくれていたからです。みんなが紅白戦をしている中、グランドの端っこでマンツーマンで教えてもらいました。そんな時に、【このチームで1番下手なんだから後は上手くなるしかない】と言われ、自分でも上手くなれると思い毎日自主練習をしました。平日は、学校終わりに毎日監督さんの家まで素振りをしに行っていました。そのおかげで、できるようになることが多くなっていきました。フライが取れたこと、バットにあったこと。それだけで嬉しかったです。そして最後の全国大会では、結果を残すことができました!努力は報われるということを実感しました。クラブチームに入ったことで、ソフトボールの楽しさを実感し、現在までソフトボールを続けられていると思います!
IPUソフトボール部に入りもう2年が経ちます。このチームは、1人1人のレベルが高く学ぶことが多くあります。まだまだ、未熟なところが多い私ですが、初心の気持ちを忘れず、上手くなるためにも日々努力していきたいと思います!
そして、インカレまであと少しとなりました❗️
今年は去年の結果を超えれるように、全員総力で勝ち抜きたいと思います!
絶対に日本一になります☝️
2年生は、6人しかいませんがこの6人でIPUソフトボール部をこれから盛り上げていくので期待しておいてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました😊
これからもIPUソフトボール部の応援よろしくお願いします!


