アソビゴコロ
こんにちは☀︎
背番号49番3年生の鈴木凜です!
このような文章を書くのは初めてなのでぎこちない部分はありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです🌼
自分はこの大学生活で学んだことについて書きたいと思います。入学した時の自分はバカがつくほどの真面目で、言われたことを何の疑いもなくやる、みんながやっていることをやる、そんな性格でした。
毎日毎日練習を淡々とこなしても結果は出ず、周りとの差が開いていくのを感じるたびに「頑張って意味あるのかな」そう感じる事もありました。
そんな時、大学での授業中に出てきた言葉が自分を大きく変えてくれました。
それが「アソビゴコロ」です。
子どもの頃を思い出してください。
やりたいこと、気になったこと、おもしろいと感じたことなど、感じたことを感じたままにやってみていたのではないでしょうか。
自分は大学で保育を専攻しています。
子どもたちは楽しくないと続きません。わくわくしないと始まりません。やってみたいことや「おもしろい!楽しい!」と感じたこと、不思議に思うことを感じたままにやってみます。そんな子どもたちの心を捉える遊びや環境構成は何なのかを学んでいます。
その中で分かったことは、子どもは0歳から思考している。ということです。といっても、大人がイメージする「思考」とは少し異なり、「これはなんだ?」「こうしたらこうなるんだ!」といった驚きや気づきに近いものです。
保育士は、このような子どもの気づきや発見を生み出せるように年齢や発達にあった環境を構成していけるようにするのです。
子どもと大人の違いは、自分が興味を持てるような環境を自分で作れるかどうかだと思っています。しんどい時は視野が狭くなり、近くに転がっているヒントに気づけないことが多いです。そんな時こそ「アソビゴコロ」を持って、今までと違った視点から発見し、思うように追求していくことが大切だなと感じました!
遊び心は、必ずしも必要とは限りません。人によっては、目標に向かって実直に努力を重ねたり、淡々とやるべきことをこなして楽しい時間と完全に分けて考えたりした方が、結果が出せる人もいると思いますが、自分は遊び心があることによって心にゆとりを持って人生を楽しむパワーになると考えています。
このメンバーでソフトボールができるのも残り50日をきっています。
たくさんの部員の中には、勉強が忙しい仲間、怪我をしてしまっている仲間など様々な事情でソフトボールをやりたくてもできていない仲間がいます。
そんな仲間の前で自分が思うような結果が出ないぐらいで落ち込んでいられません!
三振できるのも、エラーできるのもそこに立てたからであって、立てない仲間がいることを忘れず、アソビゴコロ全開でソフトボールを楽しんでいきます!
今年、このメンバーで日本一になります!
これからも応援よろしくお願いします📣🎌
最後まで読んでいただきありがとうございました^^



